Under the Bridge

a Picture of the Late Him

NASを買いました

2008年1月 4日 15:38 | Writer: yoshi | 記事本文 | コメント(0) | トラックバック(0)

NASってネットワーク上のHDDのようなものらしい。
Win2000のパソコンとWinVistaのネットワークがどうにも不安定なので、もう面倒になって購入。2000とVistaを双方にらめっこして、あれこれ試す...というほど暇ではない。というか、まあ、あれこれ試したんだがさすがに付き合いきれなくなった。

モデル

BUFFALOのHS-DH320GLである。近所のヤマダ電気で25000円ちょい。定価が27400円で、価格コムの最安値が21000円ほど。なんか損した気分。ま、ええかのう。容量は320GB。RJ45のLANジャックを備え、ネットワークHUBへ接続する。1000Mbps(125MByte/sec)ギガビットイーサネット対応。USBタイプは独立して使用することができないからハナから考えていなかった。なおこのモデルはプリントサーバ機能も備えているそうだ。

20080104_01.jpg

設定

繋ぐだけで使えればいいのだが、なんか勝手にIPアドレスが振られ、Win2000のPCのIPアドレスとバッティングした。何この馬鹿アプリ。まあそんなごたごたがあったが、手動でWin2000のIPアドレスを変更後、ファイヤーウォールの設定を見直してあっさりと接続が確立された。Win2000PCとWinVistaPC同士はお互いが見えないが(いや、見えるんだが繋がらないときがあるなど不安定)、お互いが見える必要などない。要はデータ置き場にデータを置いて、双方から使用できればそれでいいのだ。

なお、うちの設定ではこうである。

  • ルータ:IPアドレスをひとつ付与。ゲートウェイである。
  • PC1(Windows2000):今まで使用していた旧メインPC。IPアドレスをひとつ付与。
  • PC2(WindowsVista):こないだから使用している新マシン。IPアドレスをひとつ付与。
  • NAS:今日買った、ネットワーク上のHDD。IPアドレスをひとつ付与。

今、ルータは2F洗面所の上の情報配電盤内にあり、PC1とPC2とNASはすべてわたしの部屋にあり、これらがHUBで繋がっている。惜しいのは100BASE-TXの安物HUBであるので、これだけがボトルネックであること(家の配線はすべてCAT6のギガビットイーサネット対応)。

使用感

10GBのデータをコピー中。速くはない。動作音は静か(というか横のPCがうるさすぎ)。

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