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MT4.1で乱数を取得したい場合

2008年1月27日 10:07 | Writer: yoshi | 記事本文 | コメント(0) | トラックバック(0)

MT4.1で乱数を取得できないかを、検証してみた。

MTのみではどだい無理なんだが、JavaScriptとのあわせ技で何とかなりそう。

サンプル


<MTSetVarBlock name="RndValue">
<SCRIPT language="JavaScript">
<!--
document.write(Math.floor(Math.random() * 10));
//-->
</SCRIPT>
</MTSetVarBlock>
<MTGetVar name="RndValue">

実行結果

上記コードを貼ってみた結果。0から9までの値が出る。ページをリロードするたびに違う値にもなる。

変数RndValueに格納された値:

結果と考察

むむむ...JavaScriptのMathオブジェクトを使用すれば、三角関数や切り上げ・切捨て、平方根、四捨五入などの演算が可能になるなぁこれは。

使途がそれほどあるかどうかは微妙だが。MTへパラメータを渡す必要のない場合は、JavaScript単体でやったほうがよさそう。

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