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MT4.1:Forループ(文字列の連結)

2008年1月 6日 13:48 | Writer: yoshi | 記事本文 | コメント(0) | トラックバック(0)

MT4.1(Movable Type4.1)のForループで、配列のすべてのデータ文字列を繋げるサンプル。

テストコード


<MTSetVar name="chrData[0]" value="あいうえお">
<MTSetVar name="chrData[1]" value="かきくけこ">
<MTSetVar name="chrData[2]" value="さしすせそ">
<MTSetVar name="chrData[3]" value="たちつてと">
<MTSetVar name="chrData[4]" value="なにぬねの">
<MTSetVar name="chrData[5]" value="はひふへほ">
要素数:<MTGetVar name="count(chrData)">

すべての文字列の連結
<MTSetVarBlock name="chrAll">
<mt:for var="x" from="0" to="5"><MTGetVar name="chrData[$x]"></mt:for>
</MTSetVarBlock>
すべて連結した文字列:<MTGetVar name="chrAll">

出力結果

すべての文字列の連結

すべて連結した文字列:あいうえおかきくけこさしすせそたちつてとなにぬねのはひふへほ

結果と考察

このようにして配列中のすべてのデータ文字列が繋げられる。データの加算や減算とは異なり、配列などの文字列を繋ぐ場合はSetvarBlockで変数を定義、出力結果にMTForループで配列データをすべてGetVarして代入するとよい。これはSetvarとGetVarの入れ子である。

カンマで区切りたい場合などにはループ中のMTGetVarの直後にカンマを記述し、ループ中ではMTIfを用いてループ上限のみカンマをつけなければOKだろう。

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