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MT4.1:Loopループ(基本形)

2008年1月 6日 13:08 | Writer: yoshi | 記事本文 | コメント(0) | トラックバック(0)

MT4.1(Movable Type4.1)には、Loopループのテンプレートタグも追加された。先のForループと同じことが、もっと簡単にできる。

テストコード


<MTSetVar name="chrData[0]" value="あいうえお">
<MTSetVar name="chrData[1]" value="かきくけこ">
<MTSetVar name="chrData[2]" value="さしすせそ">
<MTSetVar name="chrData[3]" value="たちつてと">
<MTSetVar name="chrData[4]" value="なにぬねの">
<MTSetVar name="chrData[5]" value="はひふへほ">

正ループ(MTLoop)
<mt:loop name="chrData">
    <MTGetVar name="__value__">
</mt:loop>

出力結果

あいうえお

かきくけこ

さしすせそ

たちつてと

なにぬねの

はひふへほ

解説

1~6行目:chrData[]配列データを準備する。

9行目:配列名を指定してMTLoopループ開始。Forよりは簡単な記述でいい。

10行目:このように、__value__で、配列に格納されたデータを取得できる。

11行目:結果を出力。

ちょっと気になる

ドキュメントページ(http://www.movabletype.jp/documentation/appendices/tags/loop.html)によると

MTLoop ブロックタグは主に管理画面に関するプラグイン開発者が内部的に利用するテンプレートタグです。

HASH の配列を name モディファイアで指定すると、指定された HASH の内容に応じてブロックしたテンプレートを繰り返し処理します。

とある。一般的なブログユーザには推奨されていないのだろうか?

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