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MT4.1:MTでサポートされない演算をJavaScript関数ライブラリ化する

2008年2月10日 12:45 | Writer: yoshi | 記事本文 | コメント(0) | トラックバック(0)

「乱数を用いた数字のランダム取得」。使用するたびにコードを書くのが面倒なので、JavaScript外部ファイルとしてライブラリ化できないかテスト中である。

テスト中のコード

<script src="http://www.apstars.com/jslib/calc.js" type="text/javascript"></script>

<MTSetVar name="UpperVal" value="500">
<MTSetVarBlock name="RndValue">
<script type="text/javascript">
<!--
document.write(CalcRnd(<MTGetVar name="UpperVal">));
//-->
</script>
</MTSetVarBlock>
ans:<MTGetVar name="RndValue">

外部ライブラリ calc.js のコード

置き場所は http://www.apstars.com/jslib/calc.js

function CalcRnd(upper) {
var answer = Math.floor(Math.random() * upper + 1);
return(answer);
}

結果と考察

動作は正常。1からUpperValまでの中から適当な数値を生成する。

「関数の引数をMTSetVarとMTGetVarで渡せる」、「関数部分をエントリと切り離せるぽい」これだけわかれば十分。

今後

MT単体ではできない演算で、使えそうな関数を複数ピックアップし、JavaScriptのFunction関数化。この関数群を外部ファイルに置き、MTよりコールできるライブラリとするといいかも。

と、その前に、私自身JavaScriptをあまり使用したことが無いので、それの勉強を少しせねばいけない。

貼ってみた

リロードすると、ans:のとこの値が変わります。

ans:

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