MT4.1:プラグインを書いてみよう
超簡単なプラグインの作り方手順とソースコードを公開します。今から書き始める人には、便利かも。かく言う私も、プラグインを書くのは今日が初めてです。
必要なものですが、エディタだけです。ちなみにわたしはローカル環境(XAMPP)でテストしています。
パクったコードは
MTフォルダの、
/extras/examples/plugins/FiveStarRating/plugins/FiveStarRating
フォルダ内にある、FiveStarRating.pl というファイルを開き、エディタへコピペします。
どこを変えるのか?
#で始まる行はコメントです。いらなければ削除。なんか書く必要があればなんか書きます。
"FiveStarRating"という文字列を、プラグイン名に書き換えます。エディタの置換でOK
description => "<__trans phrase= というくだりを、作ろうとするプラグインの機能に書き換え。
author_name、author_linkを書き換え。
ソース
以下のようになります。
# 2008/04/12 by apstar
# -------------------------------------------------
package MT::Plugin::CalcRnd;
use strict;
use MT;
use MT::Plugin;
use base qw(MT::Plugin);
my $plugin = new MT::Plugin::CalcRnd({
id => "CalcRnd",
key => "CalcRnd",
name => "CalcRnd",
version => '0.1',
description => "<MT_TRANS phrase=\"The calculation value is returned. \">",
author_name => "apstar",
author_link => "http://www.mtde.info/",
});
MT->add_plugin($plugin);
sub init_registry {
my $plugin = shift;
$plugin->registry({
'tags' => {
'function' => {
'CalcRnd' => \&_hdlr_getvalue,
},
},
});
}
sub _hdlr_getvalue {
my($ctx, $args) = @_;
my $count = 10;
my $out = int(rand($count))+1;
return $out;
}
1;
動かすには
pluginフォルダへ投げ込めばOKです。
以後、MTCalcRndというファンクションタグで、1から10までの数の中で適当な乱数を取得できます。
プラグイン名をMTCalcなどと汎用性の高いものにし、モデファイアで色々と拡張できないかを思案中。
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