ラジコン買うた
わたしのものではない。一番下の息子が今日誕生日なので、買ってあげたのだ。
しかし最近、わたしの息子どもはGT4(グランツーリスモ4、SONYプレイステーション2用のカードライブシュミレーションゲーム)をそうとうやり込んでおり、車にはかなりマニアックな好みがあるようだ。長男はマツダの787Bとか、メルセデスのC9などを好む。次男はトヨタのCカーやペスカローロ・ジャッドC60、GTカーなどを好んでいる。その他、DTMカーやフォーミュラもお好きなようで...共通するのは「速い系」が好きであること。
本日おもちゃ屋にて、わたしの選考基準で、厳選。
今時は、ディテールはかなり精巧なんだがフニャフニャで乾電池で動くゴミのようなラジコンカーが多い。買ってあげてもすぐに飽きてしまったり、壊れたりで長持ちしない。わたしは中学生の頃FRPの板からシャシーを切り出したり、アルミのモーターマウントを極限まで肉抜きしたり、一本100円のチタンビスを買ったり、モーター巻き線を線径やターン数を熟考し、トルク特性などをイメージしながら自分で巻いていたような可愛げの無いクソガキであったので、是非、少しでも楽しいラジコンライフを送って欲しいと思った次第。
で、買ったのがこれ。
最初次男は、安物のペナペナなGTカーをセレクトしていた。しかしどうも...萌えないねこれは。そこでわたしは、棚の上のほうにあった、DTMでジャン・アレジの乗るメルセデスのシルバーなマシンを見せてみた。次男、これを見た途端に「腹ペコの犬にビーフジャーキー」のような喰らいつき方を見せた。
これは付属の6Vバッテリーを充電すれば何度も遊べるのでエコロジーである。スケールは1/18でかなりの存在感があり、しかもディテールは完璧に近い。ライトやウインカーが点灯するようなので、ナイトセッションにも強そうだ(というか、こういう遊び心がいい!)。箱を持った感じズシリと重かったのも訳わかんないポイント。
帰宅後、ちょっとだけ充電して遊んでみる。...結構速い。ステアリングサーボの具合も結構ええ感じ。生意気に中空ゴムタイヤで、サス付き。フロントはキングピンは垂直ではあるものの、コイルバネストラット。リヤはどうやらトーションバー。HIDのような色のライトが点灯するので、次男大はしゃぎ!
ヨメ「それ、アンタが欲しかったんじゃないの?」
うっ...いや、大丈夫、バレてはいない。
こんなマシン
疾走する実物。ドライバーはジャン・アレジ。カッコええですのう。
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