Under the Bridge

a Picture of the Late Him

日記(一事が万事)

2008年6月 1日 21:44 | Writer: yoshi | 記事本文 | コメント(0) | トラックバック(0)

今日は6/1である。

昨日は日ごろのストレス発散、翌日完全OFFのために大好きな将棋を指しながら浴びるように呑んだ。朝方床で目覚め、どうにも頭が痛かった。


昨日、県庁の星という映画を見てた。
「目の前の困難から逃げる人は、人生においてたいていそんなもんだ」
そんな台詞があった。
そうそう、そうだ。

私が大好きなことわざ「一事が万事」
これは数年前行った、横浜での経営関連セミナー(社長に無理やり行かされた)で聞いた。

日ごろの勤務態度、あるいは勉強態度は、そいつの一生にリンクする。
「まあ、時間はあるし明日やればいいさ」
「難しそうだからあとで検討する」
「今は忙しいので、時間ができたらやる」
「将来の課題とする」

あのなあお前の将来っていつなんだよ、ジジイになってからか?

大きなプロジェクトは、一日あたり少しづつしか進めない。勉強もそうだ。あっという間にマスターできるなら勉強など必要ないじゃないか。困難であるからこそ、そこに意義があるんじゃないか。
8000m超のエベレストの頂上へ登山するにも、すぐに登れないのが現実。一日一日、少しづつ歩を進めるしかないのだ。その登り方にもスピードアップのための工夫はあるんだがここでは割愛。
山登り始めたばかりの頃とか、その山にあまり登ってないころというのは、往々として「頂上が見えねえ」と、不安になるもんだ。そんなもんだよ。それは辛い。でもその辛さを我慢して、根気強く続けていると、やがて目の前が明るくなってくるもんだ。

忙しさのせいにして、目の前の課題を後回す。
アンタ、人生でも後手を踏みたいのかよ。

いつも全力で行くのがいいということではない。休息や息抜きも大事だ。メリハリだ。自分をコントロールする絶妙なバランス感覚が必要だ。


# ここでいう「アンタ」とは、特定の人を指しているわけではない。ありがちな架空人物。


ということなんかを昨日思った。
「(仕事に取り組む姿勢においては)一事が万事」
仕事仲間を選ぶとき、これで計ることもある。
もちろん、自分もそういう目で見られていると思う。

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