Under the Bridge

a Picture of the Late Him

日記(庭)

2008年7月13日 22:58 | Writer: yoshi | 記事本文 | コメント(2) | トラックバック(0)

今日は7/13である。

6時起き。昨日は飲酒してない。
さわやかに新聞を読み、パンを買いに出かける。

朝飯パン。フルフルの焼き立てパン。ウマイが高い。

久しぶりに家ネタ。
さて今日は庭の散策を行う。ヨメが庭の改造を望んでいるからであるが...
下見と言うわけだ。

雑草。北側と東側は大したことはない。チョロチョロ。西側も面積がないので大したことはない。問題は南側の庭。結構生えている。雑草が。子供が肌が弱いので、ことあるごとに何かブツブツになっている。蚊かなんかのムシに刺されているんだろうが。

ヨメがこの雑草を抜いては生え、抜いては生え、を繰り返しているようで、庭の土はふかふかとしており、雑草が生えやすそうな感じではある。

除草剤を撒くという強引な手法もあるだろう。しかしこれでは土が死んでしまうま。小さな子供がいるんで、あまり気が進まない手法である。

砂利を撒くと言う手法はどうか。土の部分の表面積をコンベックス片手に測定してみると、50平米弱はある。ここに砂利を撒くには、推定2.5立米の砂利が必要と出た(厚さ5cmとして、脳内計算にて)。10kg砂利袋をどんだけ運び込まねばいかんのや?という計算である。そもそも、安易に砂利を撒くと、あとで収拾がつかなくなるのは目に見えている。

コンクリで固める...駄目だな。コンクリは透水性がないし、撤去できなくなるし。だいいち味も素っ気もない。

芝を植える...無理。手がかかるんだ芝生は。

まさ土に固化剤を配合した改良土のような製品がある。それは透水性があり、水をかけるだけでカチカチに固まり、撤去も割りと簡単であるらしい。圧縮試験結果では5N/mm2ほど。そんなに硬くはねえな。砕くのは容易という事か。
狭い区画ごとに、枕木やインターロッキングを用いて装飾しつつ改良土で隙間を埋める。場所によっては改良土だけで施工してもいい。これを少しづつやると言うのはどうだろうか?

ただ、私が、この手の庭弄りにまったくといっていいほど関心がないのが問題かもしれない。庭?どうでもええやんそんなん。草が生えているとな、秋ごろの虫の音が心地いいやろ?という感じだから。

まあ、庭については、少しづつ考えることにした。慌てるこじきは貰いがすくねえ。

子供と近所の公園で野球して鋭い打球を連発した。
そして今日もゆっくり休み、体調は回復。疲れは消えうせた。
風呂飯夜寝、今に至る。バーボンロック。

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剣蔵 (2008年7月14日 21:08)

yoshiさんもビオトープやりましょう!w
ちょっと大き目のひょうたん池なんかどうですか?
ビオトープですから放置が基本なので手はかかりそうですが
自然のまま放置して・・・
うちは最近、稚エビが無数にいます。爆殖ってやつですね。
トンボが産卵していったり、時にはカエルがタマゴを産み付けていったりとかもあるそうです。
子供に観察させるのもいいと思いますがどうっすか?

yoshi (2008年7月15日 00:11)

そうですね、実はビオトーブにはちょっと興味あるんです。
池をどうするかとか、直射日光をどう避けるかとか、水深がある程度ないと、湯になってしまいそうとか、考えるところは色々と...

剣さんのとこのは某所で見ているので知っております。順調そうですよね。今度参考にさせてもらいます。

>子供に観察させるのもいいと思いますがどうっすか?
これはいいですね。

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