Under the Bridge

a Picture of the Late Him

日記(遅刻という行為)

2009年1月28日 23:06 | Writer: yoshi | 記事本文 | コメント(2) | トラックバック(0)

今日は1/28である。

8時出社。早々と仕事を開始する。

定時の8時半になっても社員のひとりが来ない。
私が朝礼の順番であるんだが、構わず始めた。その後仕事開始。
数時間が経過
忘れた頃に彼がやってきた。こいつは遅刻常習犯である。
社長は激怒し、「やる気がねえなら帰れ」と怒鳴り、追い返してしまった。

ウチの会社、「遅刻=悪」、「遅刻=だらしない」、「遅刻=ペナルティ」みたいな社風である。なので誰もが遅刻しないように気をつけているように見受けられる。

夜、社員が皆帰ったあと、社長にそこらへんの意見を求められた。今度こういうことがあったら。
A.解雇
B.正社員契約→派遣契約とする。
C.目をつぶる
わたしとしてはAとBは厳しいと思う。しかしそのままのCは駄目。遅刻何度目なんだという話。条件付Cで。という見解を述べると、「お前と連帯責任でCな」とか言われる。「朝は彼を電話で起こしてあげて、クルマで迎えに行き、栄養面も考えてお前が飯を食わせろ。彼が遅刻したらお前にもペナルティ(有給カットとか減棒とか)があるというのは?」冗談だろうが、無理だな。そこまで面倒見れん。

誰の目にも文句が無いほどに売り上げが上げられれば、べつにフレックスでも週休3日でも良い。誰も文句は言えない。他のものが誰かの遅刻を見張ることなんかどうでもいいことであり、当事者は売り上げを得ることが大きな目的であるから。しかし、それが出来ない単なる雇われサラリーマンは、黙って社風に従うしかないのだろう。

掘り下げればいくらでも話せるが、社長と私は、「議論するに値しない話」という共通の結論になり、とっとと帰った。

帰宅20時。風呂飯。TV。ペプシネックス。セキでてる。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 日記(遅刻という行為)

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント(2)

まーしー (2009年1月30日 14:52)

遅刻は難しい問題ですね〜。
時間にルーズでもちゃんと成果が伴えばそれはそれでOKなのか?とか。
まぁ、伴っての上で色々ありそうですが。

yoshi (2009年1月30日 22:50)

遅刻がどうとか、成果には直接関係ないと思います。
しかし定時決められてて、それでいて遅刻の多いヒトには成果が伴わないことも多いと思います。

個人的にはあまり関心は無いです。

コメントする






Categories
Entries
Feed
スポンサードリンク

parts

フィードメーター - Under the Bridge

あわせて読みたい

なかのひと

2008 yoshi(apstar)