Under the Bridge

a Picture of the Late Him

日記(チャリンコが危ない)

2009年7月 3日 22:02 | Writer: yoshi | 記事本文 | コメント(0) | トラックバック(0)

今日は7/3である。

午前中はローン借り換えの契約行って来た。午後より本格的な仕事。仕事はそつなくうまくまとめた。帰宅してうどんの汁と死んだ牛を食い、情報セキュリティスペシャリスト試験の参考書を眺める。

そう、チャリンコが危ないというか乗っているチャリダーに危ないのが多い。最近そう感じたのでコレをネタにしてみる。
わが国日本においては自転車は免許が不要で、子供からでも公道で乗れる素敵な乗り物ではある。というか自転車乗るのに免許が必要な国があるのか?知らんが。

しかしルールもマナーもわかんねえ状態で乗り始める人が多いからだろう、毎日クルマを運転するドライバーであり、歩道もよく歩く立場から見ると、非常に危険な運転が多い。一部書き出しててみると
・ケータイ見ながら走行、信号無視で車にぶつかりそうに
・歩道で高速移動、歩行者とスレスレ!
・反対車線の渋滞の列のクルマの間から走行車線に自転車飛び出す
・クルマで自転車を追い抜きざまに、自転車斜めに進路変更
・クルマにて交差点左折時には自転車がいきなり横断歩道外から視界に現れる
・お母さんが子供を自転車荷台に乗せてて転倒、子供怪我
・雨の日片手で傘差して運転、歩道段差で滑って転倒
上記、何度か目にしたことがあり、珍しいことではない。

先日は、青信号を通過した後に、対向車線の後ろに不自然に光る物体を確認したのでブレーキに足を乗せてゆるりと通過しようとすると、案の定自転車が目の前に飛び出してきた。横断歩道でもなんでもない、普通の車道。これは予測してたんで急ブレーキして停まることはできた。ABSが作動し、助手席の荷物は全部滑り落ち、タイヤのスキール音が少し鳴り響いた。その直前の速度は30km/hほどで、クルマの停車位置は自転車の2m手前だった。自転車に乗ってた姉ちゃんはびっくりしていたものの、軽く手を上げて頭を下げてどこかへ行ってしまった。アンタ、今死んでたかもしれないのに、なんというライトな乗り。
昨晩は夜寝る時、アレを跳ねてたら、ここで寝ている場合ではなくなっていたななどと回想する。事故すると、お互い不幸になるのだ。

私は子供のころは「クルマのドライバーはみんな上手で、自転車をよけてくれる」と思い込んでいた時期があるが、そんなことは無い。自転車に乗る人は、車も歩行者もいる場所を走る際は、ある程度の交通ルールとマナーを守らないと、あぶねえ。うちの子らも皆自転車に乗るが、乗り方、自転車の特性、交通ルールやマナーを、口うるさく注意している。

車道を走っている自転車が後ろを見たら気をつけろ。たいてい、その直後道路を斜めに渡る。そして、この渡る動きがまた速い。

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