Blood Sugar Sex Magik
かの有名なRed Hot Chili Peppersの入魂の作品。1991年リリース。

当時19歳のわたしはかなりの衝撃を受ける。初対面はボーリング場のジュークボックス(100円入れて曲が聴けるアレ)。以来すぐにCD購入後、聴きまくり、一度傷だらけになったから買い直して、そこまでしても傍に置いておきたいアルバムのひとつである。
非常に、ファンク色強し。楽曲は前作「母乳」から更に円熟味・深みを増している。演奏はタイトでテクニックは申し分が無く、味わい深くしかもパワフル・グルービーと来ている無敵の完成度。捨て曲無しの17曲・74分のレッチリ・ワールドが広がっている。ジャンルは何?と問われると、即答できないが...ハードファンクロック...?是非、ボリュームは大きくして聴いてほしい逸品である。
概ね全ての曲が懐かしく、とても好き。なお、「11. Under the Bridge」は、このブログのタイトルとなった名曲。私の嫌いなバラードだが、この曲はいい。
1. Power of Equality
2. If You Have to Ask
3. Breaking the Girl
4. Funky Monks
5. Suck My Kiss
6. I Could Have Lied
7. Mellowship Slinky in B Major
8. Righteous & The Wicked
9. Give It Away
10. Blood Sugar Sex Magik
11. Under the Bridge
12. Naked in the Rain
13. Apache Rose Peacock
14. Greeting Song
15. My Lovely Man
16. Sir Psycho Sexy
17. They're Red Hot
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コメント(2)
がら (2007年3月12日 09:56)
このアルバムはいいです。(One Hot Minute も捨てがたいけど。)
Under the Bridgeは永遠の名曲だと思うわ!
この時期は本当に毎日音楽漬けだったので物凄く懐かしいです。
当時、レッチリの来日公演で前座がニルヴァーナという渋谷公会堂の公演があったのですが、迷った挙句行くのをやめたのです。
今だに行けば良かったと悔やんでいます(笑)
3月23日はレッチリのドーム公演に行って来ます。
yoshi (2007年3月12日 22:45)
これ今車に積んでいます。カーステは走行中は大きな音出せるんで大音量で。やっぱいいですね、大きな音で聴くと。
レッチリがメインで前座がニルヴァーナですか。それは勿体無い。そんなジョイントがあったんですね。
>3月23日はレッチリのドーム公演に行って来ます。
いいなー。うらやましいなー。
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