Under the Bridge

a Picture of the Late Him

野宿できますか?

2007年11月26日 00:13 | Writer: yoshi | 記事本文 | コメント(3) | トラックバック(0)

今日友人とのメールのやりとりで。

「野宿ができるかどうか」というお題がでた。
# 博多駅にも、朝早く行くと居ますね。野宿している方々が。

今会社の出張でよく日本全国いろんなとこへ向かうんだが、ホテルのリザーブを一歩間違うと。
あ、ホテル予約しなきゃ!でも当日だし...あいているかな?
「満室です」
「満室です」
「満室です」
「満室です」
「満室です」
ということになる(会社の同僚が最近これで深夜3時までホテル探して歩き回ったらしい)。

わたしは、幸いにしてそういうことはないが、いや、野宿もできると思うが、少し準備が必要だ。野宿グッズが無いとどうにも心もとない。少なくともスーツ姿では野宿はしたくない。

野宿グッズとは。新聞紙。長時間燃えるもの。ひとりなら本、あるいは気のあった友人。ブルーシート。ツマミと酒。煙草。今なら双眼鏡が欲しいかも知れん。目が悪いんで月や星や夜景が見えない。

実はわたしは高校生くらいの頃までは野宿大好きで、浜辺や橋の下や朽ち果てた廃屋などで夜を明かすのが好きだった。幽霊っぽいもの見たり、ムカデに急襲されたり、フナムシの大群に囲まれたり、色々あったんだが、とても楽しい思い出として頭の中に残っている。

サラリーマンとして動いている最中は絶対に野宿はできない。汚れとか匂いとか気になるし。あと、わたしの家族は野宿絶対無理だろう。ヨメや子供は、暖かいお布団がないと寝られないだろう。家族は虫系も駄目だし。

関連会社の方(既に定年退職)の「山登り野宿で独り酒」をよく聞いたが、痛快な話であった。
わたしは、最初からその気であるならば平気。犬が自らの汚れや匂いをを気にするか?しない。年取ったら、高校生以来のそういう趣味に走るのが、ひとつの楽しみかも知れない。

結論
できます。しかし今はしない。が、将来したい。

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コメント(3)

がら (2007年11月26日 10:09)

野宿か…今だにしたことないです(笑)
でも冬は辛いですよね。きっと。自宅の床でさえ冷えるのだから、屋外の地面は辛そうだ…。

あたしも海でぼーっとしていたらフナムシに囲まれたことがあります(笑)

yoshi (2007年11月26日 23:49)

駅とか廃屋が温かくていいですよ(お勧めしているのではない)

わたしのフナムシのときは、凄かったですよ。なんか手足がムズムズするんでムクッと起き上がったら、周りの黒い地面がゾザザー!と白くなりましたから。数千匹くらいいたのでは...

がら (2007年11月27日 09:51)

そ、それは怖い。

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