Under the Bridge

a Picture of the Late Him

金縛りにあうかい?

2008年3月31日 00:59 | Writer: yoshi | 記事本文 | コメント(0) | トラックバック(0)

わたしは結構あうよ。

酒を飲んだ日は、それはない。酒を飲んだら、布団へ倒れて3sec、朝まで目覚めない、だから気がつかないのだろうね。

酒を飲まなかった日は、少し布団の中でおきている。そして色々考えている。
わたしは、眠れなかったら眠れなかったで気にしない。たとえ、たまたま午前4時まで寝付けなかったとしても、それを楽しむ。布団の中で、いろんなことに考えをめぐらして楽しむ派。自分とヨメの将来とか、子供たちの将来とか、自分の今までの思い出とか。寝れないことに関して不安はない。一日よく寝れなかっただけで、実際は翌日にはそんなに影響は無い。

そして、やがて眠くなり、うとうとし始める瞬間。普段考えないようなことを考えている自分に気づくことがある。あれ?なんで俺はこんな変なことを考えているんだろう?ありえないよな...そんな瞬間に、奴はやってくる。

まず、悪寒が走る。背筋が寒くなる。わたしはこれがよくわかる。「あ。くるなこれは」こんな感じ。体感的には不快な感じで、好きではない。予想通り、金縛りがくる。体が動かない。手足が動かない。自由が利かない。ピキーン。固まる。アタマはなぜだか冴えている。

わたしはそのシチュエーションを恐れていない。というのは、これは10代の頃より慣れ親しんでいる現象であるから。確かに背筋に悪寒は走るんだが、その瞬間に幽霊ぽいものは見たことが無いし...(まあ、見たとしてもなんということは無い)。恐らく、体が睡眠しているがアタマだけが起きている状態なんだろうな、と思っているが。

先週は酒をだいぶ抜いたので、この症状に2回ほど見舞われた。久しぶりに。でも、これを楽しんだ。指先から、クックックと力を入れ、次第にこぶし→腕→上半身と、金縛りを解いていく。そして仕舞いには全てをといて、また自分に元通り布団をかけて寝るのである。カムヒアアゲイン~♪、とか思いつつ。

そういうときは、たいてい、面白い夢が見れる。

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