自力で塗装
Posted by yoshi : 2006年12月10日 | 記事本文へ | コメント(0) | トラックバック(0)
さすがに「色味が好き」とか言ってても、小口割れしやすい材料であるので心配にもなってきます。自力で「ウッドデッキ塗装」を施してみました。
塗料
シッケンズのセトールHLSです。ウッドデッキ材を仕入れた新宮さんのイチオシです。シッケンズは欧州では超有名メーカーです。車の塗料も作ってて、メルセデス・BMW指定塗料会社なのです。価格は割と安め。健康オイルではないです。あくまでも塗料です。
オスモやリボスなどの健康オイル系を採用しなかった理由ですが、耐久性を考慮してのことです。透明なオイルは紫外線を完全に遮断できないのです。あと自分は面倒くさがりであるので二度塗り・三度塗りは無理っぽいので、オイルではなく塗料を採用しました。が、このシッケンズセトールHLSは木の呼吸を妨げないとのこと。なかなか、良さそうです。
特徴は、以下。
- 新宮さんのイチオシである。
- ごく薄い塗膜を生成し、耐久性は折り紙付き。公園の遊具などにも使用されるほど(らしいが?)。
- 塗装後はサラサラ手触り。木の呼吸を妨げない(らしい)。
- 半透明な塗膜は木の風合いを損なわず紫外線カットしてくれそうだ。
- ”オイル”でなく”塗料”なので強そう。有機溶剤使ってても問題ナシ。乾けば問題ナシ。
- 価格が安い(4L缶が8000円で入手可能)。
- 評判が良い割に知人が誰も使っていない。天邪鬼的な私はこういうのに非常にそそられる。
- メーカー名がなんかカッコいいじゃん!(爆)
作業
かなり気合が必要かも知れません。私の場合ほぼ一日かかりました。
[写真1] 施工前の木の状態。色味はいいんですがさすがにこういうクラックが入ってくると心配な気が・・・クラックは、節の周囲や小口が顕著。
[写真2] マスキングして塗装します。新聞紙とガムテープで塗装がつくとまずい箇所を隠すわけです。デッキは塗装前には綺麗に水洗いし乾燥させて置きます。私の場合水洗いは前日行い、一晩置いて完全に乾燥させました。
[写真3] 塗装は刷毛で行います。後半はこれさえ面倒になり、古いTシャツを丸めてガーッと塗ったくりました。手早く作業でき、塗装の厚さも均一と生るようでマルです。あと、乾燥が遅くなるので厚塗りする必要はないと思います。
[写真4] 塗装完了後、数時間経過。かなり深い色味が出ました。これはこれで結構いい感じです。
[写真5] 塗装完了後、数時間経過。Tシャツ作戦が成功したのか、均質な仕上がりにひとり悦に入りました・・・。
[写真6] 塗装完了後、一週間経過。もう裸足で踏んでも、クッションを置いても大丈夫です。
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