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火災保険の話

Posted by yoshi : 2006年7月18日 | | コメント(0) | トラックバック(0)

建築当初の火災保険は負担がかなり大きいです。

家購入時、長期ローンを組むにあたり、全期間の火災保険を一括で支払い、その火災保険に保証会社が質権を設定するのが一般的でしょうか。

長期35年ローンで建物のみの火災保険(地震と家財はなし)であれば、一般的に約60?70万円の出費となります。これは結構痛いです。

うちの場合

建築当初はやはり家のほうに金を使いたいものです。当初に火災保険に大きなカネはかけたくなかったため、県民共済を利用。
福岡県民共済
http://www.fukuoka-kyosai.or.jp/

ここは営利目的の団体ではないので、掛け金は高くは無いと思います。うちの場合、37坪木造として保障額2220万(これは家の購入金額を上回る)、家財は少なめに設定して保障額400万としました。

以下、費用一覧表です。

家:2220万円
年支払い額:17760円
家財:400万円
年支払い額:3200円
計:2620万円
年支払い額:20960円

県民共済のメリット

県民共済を用いるメリット。

  • 建築当初の初期投資がゼロ。これは大いに助かる。
  • ×年数分しても、それほど高いとは思わず。
  • 新品購入できる価額を保障。時価評価による保障ではない。これはイイ。
  • 家財保障額は自分で細かく設定できる。ちなみに、高価なもんが無い我家は少なめです。
  • 台風・落雷なんかの自然災害、消防破壊でも使える。
  • 毎年割戻し金が帰ってくる。数千円だけど。
  • 年ごとの更新は解約を申し出ない限りは自動。

デメリットは「保証が薄い」なんだそうですが(どこかで聞いた噂話)。
それに関しては関心も無いので詳しく調べてはいません。

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