見積もり
Posted by yoshi : 2006年7月18日 | 記事本文へ | コメント(0) | トラックバック(0)
何かをお願いする際に、費用と納期(実現にかかる期間)を書面で出していただくことを言います。
建築契約を締結後も、仕様の変更などで費用はコロコロ変わります。そのたびに見積もり書を作成して頂くこととなります。これについて、書いてみます。
見積書は必ず書面で頂く
「玄関タイルはテラコッタにしたいな。よし、いくらかかるか聞いてみよう。まだ部材発注はかかってないだろうから、間に合う筈だ。」などというケース。見積書が必要ですね。
価格と納期は、メーカーさんのほうで大体出して頂けます。積算は設計のほうへ話が行ってから、となるのが普通であると思います。ここれ注意せねばいけないのは、営業さんのフィーリングのみで「xx円ほどでできます」という返答を鵜呑みにしてはいけないということです。これは某いえリンクなんかでも「口約束に起因するトラブル」なんかを度々目にします。
書面で見積書を頂けると、あとあと費用に関わるトラブルになったとき圧倒的に有利。相手が自ら出した、動かぬ証拠ですので。
見積書は必ずチェックする
合計金額を必ずチェックしましょう。私の場合、認証印がずらっとついた正式な見積書を徹底的にチェックし誤りを発見し、メーカーに申し出、十数万円を無駄に払わなくて済んだケースがあります。逆に、払わなくてもいいお金を払ったこともありますけど。根が正直なもので・・・
また、部材や作業料の相場を日頃から知る努力をしておくことで、変な見積もりは突っ込みを入れるという高等技術も養うことができると思います。
結局、見積書は何枚ほどに?
拙宅では、度重なる仕様変更の結果、見積書は合計10枚ほどあったと思います。見積もりは、私も仕事柄大変な労力を伴うことはわかっておりますが、こちらも大金を払って大きな買物をしている訳ですから、遠慮なく見積もっていただきましょう。但し、これは契約後の話ですね。
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