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打ち合わせの話

Posted by yoshi : 2006年7月18日 | | コメント(0) | トラックバック(0)

契約直後から、棟上までの間の1?3ヶ月間に集中する、家の仕様を決めるためのメーカーさんとの話し合いです。

これについて、私の思うところを書いてみようと思います。

打ち合わせの日

普通の方は土日がお休みであると思うので、一般的にこの両日に集中します。こちらとメーカーさんとお互いに空いている時間帯を見つけなければいけません。メーカーさんだけでなく、電気工事屋さん、外構屋さんをも交えての3者打ち合わせになることも珍しくはないです。

私が気をつけたこととか

打ち合わせですので、こちらの要望とか、主張とかがはっきりしていないと、何となくよくわからない、無駄とも言える時間になってしまいそうです。下調べを入念に行い、自分たちの要望をハッキリさせてから打ち合わせに望む努力をしました。方針・要望などを前もってメーカーの設計担当さんなどに伝えておくと、思いがけない資料を持ってきて頂けたりもして、よりスムーズに話が進みます。

また、打ち合わせの場では、メモと写真を取りまくりました。あちらが喋っていることはできるだけメモに取る、部材サンプルがあればできるだけデジカメで撮影する。家作りの打ち合わせの際は、その場では結論が出ないことが多いものです。帰宅後ゆっくりと、しかもそつなく抜け目なく検討するためにはメモと写真は必須ではないかと思います。

打ち合わせ時には、なるべく多くおしゃべりしました。世間話とかも含め。時間が合えばお食事に誘い、いろいろな話をしました。楽しい話とか。今時の家作りとか。たわいない世間話とか。我家の設計さん飼われている犬の話なんか、面白かったですね。これは今でも楽しかった思い出です。

営業さんとか、設計さんとかが嬉しくなるような差し入れを持っていきました。夜の営業所には王将の餃子とか、焼酎とか。昼のモデルハウスにはシュークリームとかケーキの類ですかね。もちろん現場の大工さんにも飲み物とか甘いお菓子とか、差し入れました。

上記はちょっとした努力や気遣いなのですが、うちの打ち合わせは、家作りが初めてとは思えない和気あいあいとした、和やかで親しみのある雰囲気の中で有意義に行えたと思っております。施主がえらそうにふんぞり返っていては駄目です。

発注者と受注者だけの関係ではなく、なんだかよくわからないが「お互いにいい関係」を築けるよう努力しました。

そのほか気をつけたいこと

まあ、できれば、の話なんですが。部材の発注には必ず確認を頂くということ。プレカット木材の仕様から住宅設備に至るまでです。発注後には戻れませんので。ひとつひとつ確認するのは、施主側としてもかなり大変ですけど。

番外

家庭内LANの仕様を決める3者打ち合わせの際の話です。私は仕事柄家庭内LANには強いこだわりを持っています。私が望む仕様(有線CAT6)を「要らないっすよ」「できませんよ」と否定する電気工事屋さん。打ち合わせは決裂し、その電気屋はクビにし、新しい電気屋さんを探しました。その後は私が全ての仕様を決め、部材も全て私が施主支給(これには勿論谷川建設さんの許可は得ました)。工事は全てその通りにやっていただきました。絶対に譲れない部分はこのくらいの気構えは必要!

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