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空配管について

Posted by yoshi : 2006年8月15日 | | コメント(0) | トラックバック(0)

中が空洞の、家庭内LAN配線にはよく用いられるCD管・PF管とはどのようなものか?という記事です。

CD管・PF管とはどのようなものか?

中が空洞の、家庭内LAN配線にはよく用いられる空配管です。

拙宅ではPF管を使用しております。情報ケーブルはPF管通っていまして、将来ケーブル交換が可能です。 WEB上でよく見かけるCD管ではありません。まあ、CD管でもPF管でもどちらでもよろしいかと思います。

両者はこのような定義のようです。

PF管 (Plastic Flexible Conduit)

耐燃性(自己消火性)がある合成樹脂製可とう電線管をいう。主材として、ポリエチレン、ポリプロピレン等で作られている。

CD管 (Combined Duct)

耐燃性(自己消火性)がない合成樹脂製可とう電線管をいう。主材として、ポリエチレン、ポリプロピレン等で作られている。

PF管のほうがやや値段は高いようです。 このPF管、内径はΦ16mm、各部屋へ2本配管されています。片方はLAN+TEL+TEL配線用、もう片方は空(将来TV同軸ケーブルや光ファイバーケーブルなどに使用可能) となっています。

施工参考写真


情報配電盤の場所

情報配電盤の場所。各部屋からのPF管(白色)と、情報配電盤と家の外とを繋ぐφ26mm(・・・だったと思うが)のCD管(オレンジ色) 、TV同軸ケーブルが集合します。


TV同軸ケーブル

TV同軸ケーブルはS-5C-FB。柱へ固定しています。


曲げの様子

空配管は曲げを少なくするよう、工夫を凝らして通されています。


柱に固定した状況

PF管を柱に固定した状況。

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