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情報化住宅 まとめ

Posted by yoshi : 2006年8月17日 | | コメント(0) | トラックバック(0)

情報化住宅のまとめ的な記事。あまり参考にならなかった場合はごめんなさいませ。

図で説明すると

拙宅の場合での配線例です。

このような全体像を実現しました。橙色の線はTV+LAN+TEL+TEL+空配管一式です。黄色の四角は情報コンセントを表しています。


1F配線

1Fの配線。


2F配線

2Fの配線。


要確認項目はというと

以下のことは要チェックです。

  • 情報配電盤の設置位置。危険が少なく目立たなく作業性が良い場所がいい。
  • 情報配電盤の大きさ。将来的なこともあり、大き目がベスト。
  • 末端の情報コンセントへは情報配電盤からはスター配線にすること。絶対だと思います。
  • これを施工した場合の価格アップ確認。無駄なものには金は使わないよう。
  • マニアックなパーツは施主支給と実際の工事取り付けが可能かをチェック。

費用を大雑把に

これ、知りたいところですよね。

拙宅の場合5箇所に「LAN(CAT6)×1、TV×1、電話×2、空配管(未使用)×1」をスター配線で施工し、リビングにスピーカー配線を追加したところ、材料費+作業費込みで標準施工からの価格アップ額は25万円というところです。


その他のアイデアはあるか?

音楽・映像を楽しむ部屋には、スピーカーをコンセントから出すだけではなく、それらデバイス収納のための床下スペースが欲しいところです。床下のデッドスペースに、日頃使用しないアンプやプロジェクターを格納したりするわけです。使うときには蓋を開けて一式クイッとチルトアップできると便利だろうなぁ?。それらが高価なマシンであっても、小さな子供にはいじられる危険が減りますね。使わないときはすっきり収納。拙宅のご近所にそういうお宅があるそうです。施工価格は知れたものでしょうし、かなりのアイデアであると思います。

施主のアイデア次第ですな。

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