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情報配電盤について。

電気工事屋さんに任せていたので、概略しか知りませんが、こういうものです。

施工前は、 河村電器産業(株)製のHXD76-11と聞いていました。 筐体サイズは760x350x110mmです。
サイズはできるだけ大き目がいいです。 我が家ではTV分配器が入りませんでしたから・・・。

これは非常に重要です。
家庭内の情報化機器を全て詰め込みます。


概要、中に収まっている機器、配線の様子を見てみましょう。

配電盤設置位置ですが、2F洗面所の上です。
目に付かない場所がいいとおもうのですが、あまりに入り組んだ場所であるとメンテナンスがやりにくいので、ここにしました。中を見るには脚立が必要となります。

開けると、こんな感じで機器が詰まっています。
当初は左側だけの予定でしたが、 TV機器が納まらなかったのが発覚したので、急遽右のBOXをつけました。・・・格好はあまりよくないです。
なので、情報配電盤は、余裕を持った大きめなものがいいと思います。

左側は電話交換機。旧型とか。カッコワリイ 割れてんぞ。なめてるのかNTT !
右側は電話分配器。松下電工 WTJ7303。マルチメディアポート用スター配線端子台(8分岐)を2個使用。片方は登り、片方は下りで、各部屋2回線です。ケーブルは単線らしいですがツイストペア多芯(恐らく3ペア6芯)ケーブルが用いられているようです。

独立型メディアコンバータ。光回線の終端装置。光インターネット回線をイーサネットへ変換する。 型番OMC-3401FX/SSM-1310。要電源。

IP電話アダプタ。ルータ機能を持つ。NEC製で、型番ATERM BR500V。LANは1ポートしか出力が無い為、本当は右に移っているLANローゼットとの間には5ポート以上のHUBが必要なのであるが、拙宅では今のところ私の部屋にしかLANを接続していない。

LANローゼット。モジュラジャックを部屋数分収納する。施工にはRJ45タイプのモジュラプラグはひとつも使わず、モジュラジャックを使用するというのがミソなのである。 パントウイット製で、型番JOS65800。(ちなみに、ジャック6個内蔵。 ローゼット用にジャックを買い足す必要は無い。)

別BOX内のTV用機器。
左はTV6分配器。DX ANTENNA製 型番D-6N。
右はマスプロ製 CATVブースター。電源が必要。

当然ですが、配電盤下部には電源を備えております。

拙宅とは違いますが、このような感じを目指すとよろしいかと思います。
(結線は、ゴチャゴチャして見難くなるので省略)
全ての部屋へ、この配電盤から
・LAN×1
・TV×2
・TEL×2
・空配管×1(あるいは2)
全てワンセットで配線します。スター配線といいます。

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