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CD管・PF管について。

情報ケーブルはPF管通っていまして、将来ケーブル交換が可能です。 WEB上でよく見かけるCD管ではありません。まあ、CD管でもPF管でもどちらでもよろしいかと思います。
両者はこのような定義のようです。

PF管 (Plastic Flexible Conduit)
耐燃性(自己消火性)がある合成樹脂製可とう電線管をいう。
主材として、ポリエチレン、ポリプロピレン等で作られている。

CD管 (Combined Duct)
耐燃性(自己消火性)がない合成樹脂製可とう電線管をいう。
主材として、ポリエチレン、ポリプロピレン等で作られている。

PF管のほうがやや値段は高いようです。 このPF管、内径はΦ16mm、各部屋へ2本配管されています。
片方はLAN+TEL+TEL配線用、もう片方は空(将来TV同軸ケーブルや光ファイバーケーブルなどに使用可能) となっています。


施工参考写真

情報配電盤の場所。
各部屋からのPF管(白色)と、情報配電盤と家の外とを繋ぐφ26mm(・・・だったと思うが)のCD管(オレンジ色) 、TV同軸ケーブルが集合します。

TV同軸ケーブルはS-5C-FB。柱へ固定しています。

空配管は曲げを少なくするよう、工夫を凝らして通されています。


PF管を柱に固定した状況。

 


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