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12/06
この日はもう一度久山の物件を見せてもらう約束です。私が勤める会社には学生の頃建築学科に在籍していた変わり者が いたため、ここだけは見ておいたほうが良い部位をあらかじめ教えてもらっていました。
(基礎、水周り、床、ドアの閉まり状態、外観など)
いざ、もう一度久山の物件へ。我が家は車だけではなくバイクも持っているため、バイクの駐車スペースも 確認すると言う意味でカミサンに車を運転してもらって、私はバイクで向かいました。その日の不動産屋さん側の担当はY田さんという、結構切れ者の人でした。
まずは床下収納を外してもらって基礎の確認。
ベタ基礎で、状態は大変キレイでした。素晴らしいくらいに。 これ新品ですよと言っても気づかないでしょう。それくらいキレイでした。
水周り。私は一生懸命に見たのですが、アラはマッタク見つからず、状態は非常に良かったです。
ドアの閉まり具合。なんとリビングのドアが完全に閉まらない不具合を発見しました。
Y田さんの説明によると、ドア枠は乾燥すると木が反ってこういうことが多々あるそうなのですが、気持ちいいものではありません。マイナスポイントです。
外観。パネル間のコーキングに細かいひびが見受けられました。さすがに築7年ともなるとこういうのは当然
だそうで、補修費を聞いておきました。大体50万以内だそうです。
駐車場には、車2台を駐車した状態でも私のバイクはギリギリ納まりそうです。 でもやはり、車2台分のスペースの周りをコンクリートで固められた味気ない外観や単なる四角である形状が気に入りません。見た目がなんか変。
門柱が目視でわかるくらいに傾いてしまっています。
水準器がなくともわかります。やはり見た目がおかしい。
Y田さんには計画どおり、2100万で売主に交渉してくれるようお願いしました。 Y田さんは「はい、頑張って交渉してみます」と快くお返事くださいました。
また、金額が安くなった場合、物件の3%+6万円は下がることを確認。「よくご存知ですね〜(汗)」と困惑の表情。「早期に購入を決断したときはおたくの宣伝費と人件費ももだいぶ節約出来るでしょうから、早期契約時には仲介手数料をさらにまけてくださいと無理?なお願いもOK。なんとなく渋い顔でしたが。
帰宅後、その日にY田さんから電話が入りました。電話の内容は、売主がこちらの価格提示に驚いて(困って)、 返事を次の日曜日あたりまでに待って欲しいと言うことでした。280万も値切られりゃ、そりゃそうか。
売主はこの物件を7年前に3050万で購入し、7年間ローンで返済を続けたが元金が300万ほどしか減っていないという (つまり約2700万円の借金が残っている)パターンのようです。かわいそうに・・・。ちょっと良心が痛みます。
数日後、相手の提示金額がどのようになるか楽しみです。
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