TOP建築日記再びショールームへ(タカラ)

01/24
カミサンはタカラのシステムキッチンが気に入ったようで、もう一度モノを見てみたいといっていました。谷川建設さんも「2回目以降は自分達だけで行かれてもかまいませんよ」との事でしたので、タカラさんに直接TELし、もう一度見せてもらうようお願いしました。気持ちよく快諾していただきました。

今日は家族全員で出かけることになります。小猿3匹もいますんでちょっと心配です(落ち着いて見れるかどうか)。自宅から30分ほどの場所にあるタカラのショールームに到着したのは約束の時間の13:00ちょっと過ぎでした。

この前説明してくださったO本さんがまた説明してくださることになりました。私たちのことを覚えていてくださっています。
今日のメインの目的は、標準仕様の「エーデル」のひとつ上のグレードである「リテラ」の細部を確認するということ、そのリテラのオプションのカップボードを詳しく見るということ、洗面台をタカラのホーローにしたいので詳細まで見るということです。時間があまり無いので手際よく進めなければいけません。


システムキッチンです。
まずリテラをもう一度見ました。

 

リテラ。I型。長さ2.7m

ホーローの質感ですが、この前タカラの後に見た日立のものより良い感じです。建てつけも非常にしっかりしていて、剛性感があります。掃除がしやすいというのも大きなメリットだと思います。丈夫であるというのも○です。


リテラではこの換気扇が標準です(エーデルではオプション扱いとなる)。エーデルのと比較するとスタイリッシュです。機能うんぬんは使ってないので何とも言えませんが、デザイン的には私はこちらの方が好きです。


D型シンク。非常に大きいです。狭いという不満はまず起こらないでしょう(むしろ広過ぎるという不満が心配)。まな板立て、洗剤置きなども付いていて使いやすそう。洗い置けが排水溝の上にあっても水がせき止らない工夫などもあります。また、この写真では天板が人造大理石ですが、ステンレスの石目エンボス加工の方が好きだ、というのが私達の一致した意見です。


オプションのカップボードです。
キッチンに完全に色を合わせることができるのと、ホーロー製であるということがよろしいところ。また、写真奥に見える引出し収納もエーデルのカップボードには付かないそうです。付いていたほうが便利そうではあります。

カップボードには奥行きが40cmのものと60cmのものがあるそうです。ウチのカウンターキッチンに60cmのものを置くと、作業スペースは85cm程となり(少なくとも90cmはないと狭く感じるそうです)、40cmのものにしようか、との結論。作業スペースが105cmになります。このショールームには作業スペース確認のための可動カップボードのようなものがありました。それで確認すると、かなり広々してて良かったです。


電子レンジなどを置くスライド式の台を引っ張り出した状態。
動作は軽く、スムーズ。この台にウチの電子レンジを置くと、ギリギリです(電子レンジが奥行き40cm)。ただ、この台は45cm程の奥行きがあるそうで、置くのは可能でしょうとの事でした。


洗面台です。
まずボールがホーローで出来ています。この前日立で見たものはプラスチックのような材質で、触ってみるとなんだか安っぽかったのですが、これはさすがに鉄なのでがっしりしています。トイレが陶器で、ボールもそのイメージがあるので、こっちの方が自然な感じ。使い勝手はあんまり変わらないんでしょうけど・・・


洗面化粧台にもグレードがあるようで、これは多分オンディーヌというブランドのものです。5種のグレードの中の下から2番目です。でも見た感じ悪くありません。質感も高いですし、私が現在済んでいるマンションの物より数段いいです。


ウォールキャビネット。
普段あまり使わない買い置きの洗剤やトイレットペーパーなどを入れておくのに重宝しそうです。


洗面台の収納扉。扉はホーロー製で、つやつやです。


サイド収納と組み合わせた図。「トールキャビネット」と呼ぶそうです。こういうのを好きな構成で組み合わせることが可能だそうです。ウチではバスタオルや下着類はこの洗面所に置く予定ですので、収納はたっぷり欲しいです。
組み合わせはとりあえず巾30cmのトールキャビネットを両サイドに1個ずつ計2個、トールキャビネットの75cmと30cmのものを組み合わせて見積もりのお願いをしておきました。

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