TOP建築日記ジュピーノを見学

02/08
今日は日曜なのでお休みです。

ヒマがあれば山手通りのモデルハウスにでも遊びに行こうかと思ってました(今日はN田さんがモデルハウスに来ることを知ってた)。モデルハウスは我が家が採用を検討しているジュピーノがふんだんに使われていますので、それをもう一度良く見たかったのが一番の狙いでしょうか。あと、ヨソの外壁や玄関ドアがどういうものかを観察するというのも目的です。

昼過ぎ家を出て、10分ほどで山手通りにつきました(今の自宅からは近いんです)。
いつもは通らないような角を曲がって、新しい家を片っ端から見ていきました。こうまじまじと見ると、いろいろな家があり面白いです。全面ダークなタイル張りのお宅、ここは外国?と思わせるような色使いのお宅、色使いのセンスが抜群にかっこいいお宅など・・・。

気になるウチの右隣は1Fが茶色っぽいタイル調サイディング、2Fがベージュっぽい単色サイディングでした。 バランスよくまとまっていると思います。

左隣は建築中で、最近ようやくサイディングを貼ったばかりのようでした。色は、薄い緑っぽいベージュ?でした。なかなかシックで、おしゃれではないでしょうか。

お向かいさんは、なんだったか・・・ベージュ系のタイル調ではなかったかな。忘れました。

ウチはメインで白い色のサイディングを希望していますので、あの外壁計画Vol1Vol2のような色使いでも良いのではないかなと確信しました。未だにどこのメーカーの何を使うかは決めていません。メーカーはおそらくクボタ松下電工外装ニチハあたりになるんではないかと思います。これは2/11の打ち合わせ時にカタログが見れそうなんで、そのときに決めようかと思います。

色んなお宅の玄関ドアも見ました。カミサンは親子ドアを希望しているようですが、もう確認申請出してるんじゃ・・・
まあ今更な気もしますが、見てみると、親子ドアとそうでない普通のドアの確率は半々というところです。私は特に普通でも良いと思ってますので、どうでもいいと言えばいいんですけど。
ちなみにウチのはトステム製になる予定で、親子ドアは+5万ほどではなかったかと思います。

N田さんに電話して、モデルハウスに到着。
いや、このモデルハウスはやっぱり良いですよ。高い良い物使ってるから当たり前なんですが、居心地が良い。帰りたくなくなります。

洗面所を見ました。ウチの仕様と同じナチュラルウッドなのですが(広さも同じ1.5坪)、それってなんだかよくわからなかったんですが、桧らしいです。おお。やった。と心の中で思いました。見た感じは非常にヨロシイ。


ジュピーノのドア。開け閉めしてみました。「ジュピーノのドアはウチも入れてるけど無垢なので重たいかも」と、とある方にアドバイスを頂いていたのですが、そうかな?ドアは、軽い気もしました。


窓枠。集成ですが、いいですね。個人的には好き。ラジアータパインという材料は、柔らか味と温かみがあります。木目が割とはっきりしてます。


幅木。2ヶ月前の私なら全く考えもしなかった部分ですけど、これもジュピーノにしたいですね。
ちなみにこれはNL(ナチュラル)という色ではないかとのこと。樺桜のフローリングと合わせても違和感は感じないです。


ちなみに、もともとの標準ではチェルードでした。
でも、チェルードは桜柄の特殊樹脂シート貼、というのがなんだか気に入らなくて・・・。
全部ジュピーノにするととんでもなく高くなるので、ハイブリッドで行くというのは前の建築日記で述べたとおりです。

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