TOP建築日記4者打ち合わせ

02/15
地鎮祭の後、すぐ近くの谷川建設のモデルハウスで4者打ち合わせでした。
現場監督O町さんと棟梁S山さんが時間が午前中しか空いてないらしかったです。皆さんお忙しそうですね。
メモを持参してなかったので、うろ覚えですが・・・順序ももしかしたら狂ってるかもしれません。



まずは
・地縄の張られた位置の確認(図面どおり、OK)
・GLよりの高さ説明 (OK)
・軒裏の色の確認(壁と同色か屋根と同色か?屋根と同色で)
・サッシの色確認(ブラウンでOK)
・外壁材の確認(サイディングでOK)
・犬走りなしの確認(OK)
これらは地鎮祭が終ったときに現地で終ってました。

次に和室
・鴨居高さ(OK)
・和室床材の確認(松でOK)
・床柱の確認(楓でOK)
・天井の確認(南海天井でOK)
・床板あり、の確認。(特に問題なく、OK)
・掃出しでは無く、窓のため、床端仕上げの確認(見た目変だが一般的との事でOK)
・押入れの形状確認(OK)
こんなものでしょうか?

次、洗面所
・洗濯機パンの有無(通常は無いそうだが、洗面所広いし保険の意味で入れてもらうことに)
これくらいだったか?洗濯機パンとは、洗濯機の下のプラスチック製の水受けで、今は谷川建設では通常はつけてないそうです。ウチは床が無垢だし、小さい頃住んでた家が洗濯機ホース破れて水浸しになったことがあったので、保険の意味もかねてつけることにしました。サイズは全自動サイズで、確か65x65cmです。

洋室収納(クローゼット)
これは上棟式が済んでからもう一度見ましょうか、と言うことで保留に。
ロフト下の洋室ACの収納扉は高さ7尺(少々狭くなる)、洋室Bは8尺との事。まあOKです。
図面に建て込み戸の収納位置があるのですが、位置が違ってたので指摘(結局、この後洋室Bのクローゼットへ移動になりましたが)。

洋室Aの吹き抜け部の開き戸のサイズ。
モデルハウスと同じで良いです、としました。
いや〜、モデルハウスで4者打ち合わせは話が進むのが早いです。とてもいい見本を見ながらになりますので。

各部屋
敷居が無いことの確認。吊り戸なので樺桜床が続くホール〜リビングやホール〜洋室などは敷居なしです。モデルハウスもそうなっています。問題ありません。
また、壁の上隅に廻り縁が無いことの確認。無い方がすっきりしてて良いのでOKです。
カーテンつけるためのコンパネ(壁補強)の有無。全室付けるという事だったかな?
ピアノはあるか?今ありませんが、将来ありうるのでダイニング壁際にしました。根太本数が増えるそうです。

各部屋のガラスの種類。F川さんにお任せ状態です。一応確認してもらいましたが、問題ありません。
勝手口の土間の居室からの下がり高は、15cmだったか?うろ覚えですが、問題ないでしょう。

キッチン
・床下収納の位置確認(一番立たないであろう場所に。結局図面と一緒でOK)
・カウンター高さ、幅、形状(モデルハウスと同じでOK)
・カウンター材質(床にあわせて桜無垢に)
・階段スリットは明り取りとしては意味無い気がしたので飾り棚へと変更。


・ボイラ位置の確認。一番効率の良さそうなところで決定。
・外足洗い場。南側駐車場後ろに決定。

特に問題はありませんでした。
問題といえば、チェックリストに爆笑モノの印刷ミスがあったんですが、嬉しそうに写真撮ってたら、F川さんに「ここで紹介しないで下さい」と釘刺されたんで、やめときます。

この後いったん帰宅して、午後から再度東営業所事務所で打ち合わせ続きがあります。


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