TOP建築日記基礎 その3

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最近は家の事をあまり考えません。仕事が忙しいのもありますし、基礎工事が進んでて、次回打ち合わせが3/7日曜日なのですが、特に何をするでもなく、夜更かしが極端だった今までより早めに就寝するようにしてます。
まあ仕様は大体決まってきているし、変更箇所は限られてるし。
3/7には電気関係について電気屋交えて打ち合わせなんで、ちょっと考えとかなくてはいけませんが。


昨日は仕事が定時でハケたら速攻で現場を見に行こうと思っていたのですが思わぬ邪魔が入りNG。
それならば今日は、と16:00頃から意気込んでいました。

具合良く、17:00前ごろ、後輩に、須恵のお客さん(建築現場から車で20分程度の場所)から、「パソコンが調子悪い。起動しません〜、助けて」とヘルプの電話が。これをぶんどり 任せてもらいました。
まあ、ウチの会社では、普通は客のパソコンを無料でわざわざ修理になんて行きません。ボランティアじゃないんで。拘束時間に見合う作業料もらえば別ですが。しかし今日は別。

社長に「あのー、今から、○○技研(須恵のお客さん)とこへパソコン修理に行ってきます」と切り出すと何言ってんだよ、と言う顔で「ハ?」と返事。いつものことだが返事に愛想が無い。
「ハじゃねえんだよ。お客様がとっても非常に困ってるから、俺様が直々に助けに行こうってんだ。その高崇でコンビニエンスな心意気に生返事してんじゃねえよ!この野郎!」 とは言わず、「実はウチの新築の現場をどうしても見に行きたい。ダメと言われても行く。絶対行く。だいたい、定時回ってるやんか。なんか文句あんのか?」という感じの事を言い(あまり変わらないか?)、会社を後に。
(誤解の無い様言っておきますが、ウチの社長は厳しいが素晴らしい人です。私が子供なだけです。)

後輩が一緒の時間に帰るというので(今から北九州へ行くらしい。元気な奴)、途中まで競争。
途中では「1ふぬあ0km/h」ほど出してカーチェイス。しまいぶっちぎり(これこれ^^;)

空港バイパスは渋滞してます。すごく。そのうち日が傾いてきて、太陽の光が弱くなってくるたび、不安になっていく。イライライライライライライライライラ・・・・・・・・昨日の二の舞か・・・・・

・・・日没にハラハラしながら、現場へ無事着きました。


現場では「こんにちは!施主のyoshiです!皆様お疲れ様です。作業中悪いんですが、ちょっとだけ、写真撮らせてください」という挨拶まで考えていたんですが・・・だーれも居ない。まあ、時間が時間なので・・・

「ま、いいか・・・」結構明るかったので、フラッシュONで日ごろの鬱憤を晴らすべく激写。

全体図。
鉄筋にはカバー、何か(何だろう)にはブルーシート。
水道も出るようです。手前は架設トイレ。

水道管?
噂の(別に噂にはなってない)ボリブデン管って奴ですかね。

外周。
捨てコン打ってありました。端っこ触ってみると軟らかい。
今日打ち立てのようです。

別アングル。
水道管が一本曲がっています。何故かはわかりません。

別アングル。向こう側に配筋が見えます。

深基礎部分。

深基礎上部。
向こう側には鉄筋。

一応鉄筋間隔測ってみると230〜240mmほど。
先日聞いてた「250mm」はクリア。かぶり厚も40mm以上はありそうです。

接近写真。

深基礎の肌の感じ。

深基礎下部。
状態は自分では判断できず。まあ写真があるんでOK

深基礎の下部、別の箇所。

鉄筋はほぼ真中に来ています。

別アングル。この辺は特に問題は見受けられないようです。

何らかの金具。
雨が降ってちょっと錆びたくらいなんでもないんでしょうが、なんだか置きっぱなしな印象。カバーとかかけないんでしょうか。

くずかごと灰皿。ナイス。
もし現場にゴミ吸殻落ちてたら激怒りしたと思います。

鉄筋はビニールでカバー。飛ばないよう紐でくくってます。

消火器。用心に越した事はないということでしょう。好印象。

打ち立てコンクリート。端っこのほう。

打ち立てコンクリート。真中付近。

いや〜、見事に割れてます。まあ新居には関係ないんでしょう。




いや〜、色々面白い発見がありました。
また抜き打ちで行こうと思います。

私が基礎に関して出した条件は
・基礎の仕様を教えてください(前、教えてもらった)
・基礎コンクリート打ったら、型枠は5日はそのまま外さないで下さい
・3/7検査時に(コンクリート打つ前に)状態を見せて下さい
・基礎の養生は2Week(14日)以上取ってください
これだけです。基本的にはお任せです。

一昨日から気温が低くてちょっと心配しています。今日は午前中、季節外れな雪まで降りました。
凍結するほどの気温ではありませんが(多分)、だいぶ低め。
なおセメント種類はポルトランドセメントです。



須恵のお客さんとこへ電話すると、「ツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツーツー
帰ってしまった模様。須恵まで無駄足運んだ私はその場で肩を落としました・・・


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