TOP建築日記基礎配筋確認

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今日は基礎の配筋確認です。午前10:00より、現地で確認を行います。
実は本日は16:00からF1開幕戦。この後の打ち合わせが長引く事を予想して、カミサンにビデオ録画を仕込んでもらいました(私はメカがどうも苦手)。
ここ数日はすごく寒いです。昨日は雪が降っていました。9:50頃自宅を出て、 キッチリ10時に現場へ到着。
現場監督のO町さんは既に来られていました。


配筋はすでにほぼ出来ていました。 一通り眺めて、写真を撮りました。
カミサンもコンパクトカメラで写真を撮っています。なんでも、家が建つ前の写真が記念に欲しいそうです。
撮影しながら、この現場の基礎について説明をしていただきました。

全景。ほぼ出来上がっています。

立ち上がりかぶり厚をチェック。40mmは余裕でクリア

鉄筋間隔は約230mm。全く問題ありません。

鉄筋重なりはどのくらいか忘れましたが、十分
直線部分、コーナー部分も同様に十分でした。

サイコロ。このようにすると地面側は60mmのかぶり厚。OK。

排水パイプ。曲げてあるのは温水用。問題なし

トイレの排水パイプ。

型枠は金属製。ツルツルです。

O町さんはとにかく詳しく丁寧に説明してくださります。経験が豊富な方ですし、私の質問にも即答してくださいます。また、気さくで話しやすい雰囲気をお持ちで、とてもお話ししやすい。
また、明日コンクリートを打つわけですが、雨や雪がひどい場合は日時を変更してくださるご配慮のお言葉を頂いた事も安心材料です。それと、気温があまりにも低いときには、コンクリート強度を調整していただけるそうです。まあ、プロの方にお任せしましょう。

この現場を本日確認して、O町さんに説明して頂いて、十分に満足のいく配筋であると思いました。




実はこの後、建築中のお宅を拝見させていただきました。
現在まだ上棟直後で、木組みが確認できました。素人目にも非常にしっかりしたつくりで、O町さんのご説明をなるほどとうなずきながら見学しました。根太は芯持ちの太鼓根太でしたし、各金具類もしっかりついていましたし、筋交いも金具使って直角のど真ん中にガッチリ固定されてましたし、手を抜いたような箇所はどこにも見受けられませんでした。さすが谷川建設

なお、この現場はよそのお宅なので写真はありません。
我が家では木組みの写真をたくさん撮ろうと思います。


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