TOP建築日記再びショールーム

3/13
今現在未定の物に以下のものがあります。
システムキッチンの色(機種はタカラのリテラに決定済み)
洗面台の色(機種はタカラのオンディーヌに決定済み)
クローゼット扉(ウッドワンチェルードか松下電工レセンテか検討中)

そこで、タカラと松下電工のショールームへ再び現物を見学に行く事にしました。


最初はタカラ。
午前10:00の約束で、F川さんに手配してもらっていました。時間ぴったりに到着。
まず、このショールームは対応が非常に良いといえます。対応の悪さで機嫌が悪くなった事は一度としてなく、逆に色々なお気遣いをいただき、気持ちよく見学に専念できます。また、サンプルも体験ブースも充実しています。
システムキッチンのリテラを見学。扉を5種類くらい見ましたが、なんかピンときません。以前は「アイボリー」が第一候補だったのですが、最近では白にも興味がありましたので「システムキッチン一体での色見本は無いですか?」と聞いてみると、ある、とのこと。しかも購入対象のリテラで。見てみると・・・
これが良い。非常に良い。扉一枚で見るとなんか白すぎる感じがしてアイボリーに譲っていましたが、一式で見ると全然感じが良い。明るく垢抜けたイメージで、カミサンも私も一発で気に入りました。そういうわけで、アイボリー→白に変更が決まりました。
その他のキッチンパネル(アイボリーぽい色に決定)や取っ手(白に決定)の色も決めて、終了。

ここで困った事が。私達が見学中に「セーラームーン」というビデオを見ていた長女が、見終わるまで帰りたくないと言い出しました。「ダメ。帰ろう」といったら目に涙を浮かべていたのでかわいそうになり、コーヒーを頂いて少々くつろいでいく事にしました。

・・・しかしセーラームーンは終らない。しっかし、はた目で見ててもさっぱり面白くないアニメだ。
・・・終らない。松下電工へ午前中行かないと、午後一の打ち合わせに間に合わない。

色々考えた結果、 やはり泣きわめく長女を引きずって帰ることになりました。ゴメンね。


次は松下電工。
ここはアポなしです。立体駐車場へ車を預け、エレベーターでは直接2Fへ直行。窓口で「クローゼット扉をちょっと見せて頂けないか?」と聞くと、名前と電話番号を聞かれ、OKとなりました。

コーディネータさんなしで勝手に見ていると年配の関係者さんが話し掛けてきたので、根掘り葉掘り聞いてみました。あと「このグレンホワイトという色の見本ないですか?」と聞き、特別に色見本サンプル(本物をカットしているもの)を頂きました。

4方框の外観。

2方框の外観。

框なしフラットモデルの外観。

ナチュラルバーチ柄

バーチ柄

当然框の数で値段が変わるのですが、木目柄なら4方框が良い感じ。価格は一番高い。
この事は谷川さんとの打ち合わせ時には一切話には出て来なかったです。価格からすると框が無いフラットモデルのようですが、候補の色が白なので良いという判断。

色はグレンホワイトに決定。
・カミサンが結構グレンホワイトを気に入っていたということ
・私も結構グレンホワイトを気に入っていたということ
・バーチ/ナチュラルバーチともに樺桜のフローリングとは色は完全には一致しないということ
・最近はグレンホワイトも結構受注があるということ(聞いた)
などの理由で全部グレンホワイトに決定しました。

あと、3連引き戸はレールがすごくゴツかったので却下し、3方枠モデル(下に枠がなく、床が完全段差なし)に変更してもらいます。これは見た目ですね。


戻る  次を読む



Copyright(c) 2004 Yoshi All Rights Reserved