TOP建築日記上棟式後編

3/26

会社からは午後15:30頃帰宅。
仕事が一件あったので片付けてたら時間が結構経ってました。
上棟の儀式は16:00からと聞いてたので、そのまま現場へ直行しようと思ってたのですが、結構疲れているし、今度は荷物があんまりないし家族一緒で帰れるかな?と思いましたので、一旦帰宅してバイクを降り、みんなを連れて車で現場へ行く事にしました。

着いたら時間ギリギリ。でも、作業はまだ終っていませんでした。ほっとしました。
家のほうを見てみると、かなり出来上がってます。もう形が完全にわかります。
え?こんなにかっこいい家だったの?と思いました(錯覚?)

もう完全に形がわかります。

1Fから見上げて撮影。しっかりしてそうな感じ。

材料を撮影(いつ撮影したかは覚えてませんが・・・)。

アスファルトルーフィング。
厚手のものだそう。ひと巻き30kgもするそうです。

端材。4寸ヒノキの根太材のきれっぱしを頂きました。記念に。
なんか作ろうかな。

家作りを眺めながらN田さん、F川さんと談笑していると、儀式の準備が出来たとのお知らせが。
早速野菜や鯛などを持っていきました。しかし、でっかい鯛です。
F川さんに「これいくらくらいするんですか?」と聞かれました。
2万円 3000円です。
しきたりでは男性のみということで、カミサンには2Fへ上がるのを我慢してもらいました。
上棟式の儀式の準備完了。

神前に二礼二拍手一例。

塩と米と酒でお清め。

棟梁と私で順番に「エイ!エイ!エイ!」やりました。
これは私。

出来上がりの図。うーむ。かっこいい。

家族でおうちの前で記念撮影。
左から末っ子T介、ばあちゃん、私、長男J太郎、長女S織、カミサン。

記念撮影が終わり、ご祝儀を棟梁、現場監督O町さん、設計F川さんへ手渡し。
我が家では全ての職人さんへもおみやげ(紅白饅頭)と寸志を手渡しました。
棟梁には野菜と鯛と飲み物もお持ち帰りいただきました。
皆様、どうもお疲れ様でした。ありがとうございました。
職人さんたちはこれで解散。

・・・と屋根からまだ音がする。聞くと屋根職人さんがまだ作業されているとの事。
谷川建設さんもカミサンも帰ると言っているので見送りました。お疲れ様です。
私は最後まで残って作業されている職人さんが居られましたので、なんとなく帰る事が出来ませんでした。
しかし、ずっと眺めていても飽きません。

黙々と作業される屋根職人さん。頑張ってください。

皆さんが帰られて、30分ほど経ってからでしょうか。家の中を勝手にウロウロ見てたら、屋根職人さんが作業終ったらしく降りてこられました。私はおみやげと寸志を手渡し、「お疲れ様でした。これからもよろしくお願いいたします」と挨拶すると、職人さんはニッコリ笑顔。いいですね〜。 どうも、お疲れ様でした!



戻る  次を読む



Copyright(c) 2004 Yoshi All Rights Reserved