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4/13
本日、工事が始まって以来、初めての現場の見学を行いました。
以前より棟梁の仕事ぶりを見てみたい!と切望していたのですが、平日は仕事が忙しくて無理。
こないだ会社が休みだった土曜日に行った時には、工事はされていませんでした。
本日近所で仕事があったため、早めに切り上げて現場へ行きました。
(というか、同じ時間帯に子供の幼稚園の入園式もあったんです。先にそっちへ顔を出して、10分ぐらい娘とカミサンと一緒にいたのですが、入園式始まる前に「俺行くわ」と言い現場へ(幼稚園からは近い)。後ろ髪引かれました。午前中のうちに会社に戻ってせねばいけない仕事があるもので・・・)
大工さんは棟梁を含めてお二人です。差し入れのお茶(ペットボトル)を持っていき、「こんちは」と挨拶すると、「おお〜、なかなか顔見せなかったね」と言われてしまいました。すいませんです。
毎週日曜には必ず見に行っているのですが、団地協定が「日曜工事禁止」となっているもので、棟梁たちに会うのはなかなか叶いませんでしたが、今日やっと叶いました。
内部がどのくらい進んでいるかは知っていますので、色々お話させていただきました。
「S山さん(棟梁)はこの道何年くらいですか?」とか他愛もない話ですが。
そのとき棟梁はカンナで鴨居を仕上げていらっしゃいました。その材のあまりの美しさに見とれていると、カンナでこうこうやると、ほら、こう綺麗になるでしょ、と説明してくださいました。鉋屑は紙のように薄く、均一です。さすがは棟梁。腕が良いのでしょうね。
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| ダイニング。サッシが入っていました。色はオータムブラウンです。 |
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| 勝手口。トステム製です。 |
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| ダイニング横のサッシ。色はオータムブラウンです。 |
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仕上げ中のヒノキ製の鴨居。
うっすらピンクの綺麗な木肌でした。木目も美しい。 |
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| 鴨居、敷居を仕上げる棟梁。 |
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あんまり綺麗なのでもう一枚。
これが生活しながら見れるというのは良いです。いい香りしてました。 |
棟梁に、「予定変更で、2F洗面所に銘木のカウンターがつくんですが」と言ったら、O町さんから聞いてたようで知っていました。材が長さ4mあるという事を伝えると、切ってきて欲しいというようなことを言われてました。
・・・どうやって切ろうか。
現在建築中のモデルハウス建ててる関係者の方が来られました。なんでも、見せる太鼓根太が足りないそうで(床をガラス張りにして、太鼓根太を見せると言う演出らしい)、ウチにもらいに来たそうです。棟梁は「いいところ持って行きな〜」みたいなことを言いながら電ノコですぱっと1mくらいの長さに切っていました。
モデルハウスの「見える根太」はウチの現場にあった奴ということになります(笑)。
今度モデルハウス見に行こう(笑)。もうすぐオープンのはずです。イペのウッドデッキも見たいし。
会社に戻って、F川さんにカウンター図面をFAXしてもらいました。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、かなり曲面な感じでなかなか良いと思います。
しかし私は「みみ」というんでしょうか、木の端っこの皮を剥いだだけの凸凹な雰囲気なども好きなので、もう一度相談して形状を決めたいと思います。
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