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本日は午前中は香椎浜hitのモデルハウスを見学に行きました。
詳細はここにあります。
N田さんも忙しそうなのに色々説明してくださり、ありがとうございました。
F川さんも約束の10:30には来られていました。
ウチの家族と一緒に、出来たばかりのモデルハウスを堪能。
しかしモダンです。垢抜けてます。凄いなー。凄すぎ。
このhitモデルハウスに来たのには本当は別の理由があって、本日F川さんと打ち合わせだったのです。1時間くらいモデルハウスを眺めた後、すぐ近くの東営業所さんへ向かいました。F川さんは別の車なので別々に移動になります。
N田さん、F川さんと別れ際、娘は、「N田くんバイバーイ。おじちゃんバイバーイ。」ととても失礼な事言ってたんで、「おじちゃんじゃないよ。F川さんだよ」と教えてあげました。F川さん、寂しそうだった(笑)。
モデルハウスからは5分ほどで東営業所に到着。
そこでは2Fの例のカウンターと手洗いボウルに組み合わせる水栓金具の打ち合わせを行いました。しかしなかなか「これだ!」という商品がなく、難航しました。
我が家では壁給水は梁の関係で難しく(出来ない事はないが)、床給水を検討しています。カウンター上置きな手洗いボウルなんでカウンターから高さのある(最低150mm以上は欲しい)水栓金具である必要があるのですが、色んなメーカーのカタログを読み漁ったのですがデザイン、価格でマッチする商品がなかなかありません。
なんとなく候補らしきものもあったのですが、F川さんにTOTOの最新のカタログをもらう、という事でお開きとなりました。
私は家にあった某メーカーのカタログ、捨てるのもアレなんでF川さんに差し上げてきました。F川さんはカタログ好きのようで、今まで何回か住宅設備等のカタログ差し上げてます。また何か探しておきますね。
ここでF川さんから提案が。「昼からサンゲツのショールームへ行きませんか?」もちろん快諾。壁紙とカーテンが見れます。願ったり叶ったりです。サンゲツショールームで待ち合わせとし、時間を14:00にしてもらいました。
一度帰宅して昼食。
時間ちょうどに、サンゲツショールームへ到着。F川さんは駐車場で車の中におられました。
F川さんはここへ来る途中、TOTOへ寄って頂いて、最新のカタログを入手して頂いてました。感謝です。
サンゲツショールーム、色んな壁紙があります。
最初にコーディネータであるK澤さんからざっと説明して頂いて、見学となりました。

色々あります。
まずは「とりあえず暫定的に決めましょうか」という感じですので、 ちょっと時間は掛かったが、すんなり決まった気がします。
カミサンと私の考え方は、居室では大体同じで、「白無地で、パターンを微妙に変える」みたいな感じ。
玄関とホール、リビングとダイニング、和室、各洋室と、スムーズに決まりました。
コーディネータ担当のK澤さん。最初はとても「業務的」のようなイメージだったんですが、私が「あー、(ここで何か言おうと思ったが)・・・いうえお」とか寒い事言ってたのがK澤さん的には緊張感取り除く効果があったようで、終盤はとてもフランクに接していただきました(笑)。
壁紙にも色々あります。
マイナスイオン効果のある物。・・・近寄っても何も感じない(笑)
ニューパピオール。綿系です。柔らかい風合いが良いです。
珪藻土壁紙。F川さん、K澤さんはあまりお勧めしないような空気。
スーパー耐久性壁紙。喫煙者の私の部屋に採用。壁紙がヤニで黄色くなったらゴシゴシ掃除するということで(笑)
壁紙選びもなんだか楽しい。
トイレ壁紙はケッコウ難航。私は無地がいい。カミサンはトイレは柄物がいい。
ここから皆で柄物探し大会。
F川さん「これ、どうですか?」
私「ぜんぜんダメ。却下」
K澤さん「あっはっは」
カミサン「じゃあ、これは?」
私「かわいすぎるだろそれは。ダメ」
カミサン「ムキー」
子供達(遠くでトムジェリーのビデオに夢中)
・・・一応、決まりました。
次にトイレの床のクッションフロア選定に。
チラッと見たが、色柄が異なるだけで、材質なんかはどれも同じ印象。
早くも「こりゃどうでもいいなー」と思いました。カミサンは真剣に見てますが。
ふと目をやるとコルクの床材が目に入りました。お?これは?
手にとってまじまじと見ると、良い感じ。UV塗装してある奴は淡い光沢があり、水気にも強そう。ただ、色が合うかどうか?という問題がありますが。本物志向な私としては「コルク風CF」は速攻却下ですが、「モノホンコルク」なら全然オッケイ。実に魅力的。俄然やる気が出て来ました。
F川さんに聞いてみると、使えるそう。ただし、クッションフロアは1.8mm厚で、コルクは4mm厚。そのまま入れると敷居と変な段差が出来てしまうそうで、床の下地材を12mm+12mm→12mm+9mmにするといいのでは?とのアドバイス。
価格は1m^2あたり5000円強。トイレは1F、2F合わせても3.2m^2なんで、たいした差額ではない。
うーん。これ良い。F川さんには「これ検討して良いですか?」と伝えてあります。
帰宅後ちょっと調査。
コルクの床材メーカ。
神戸コルク。
東亜コルク。
ポートコルク。(メーカーページは見当たらない)
サンゲツ。
サンゲツ製品は価格は安めだそうです。ここが詳しい解説付きです。
サンゲツならKR-2271かな。今日見た奴。300×300×4mm。色が少々濃い過ぎ?
神戸コルクのKC-650なんかどうかな?300×300×3.2mm。
表面加工は光沢あるバニッシュ仕上げ。やや白っぽい色で1m^2あたり7150円。
コルクは、私の想像と違い、水には強いそうです。であれば、トイレの床にも良いんじゃないかな。
サンゲツコルクの評価を抜粋。この文章を書いたのはプロと思われます。
サンゲツはコルクタイルの専門メーカーではないので、販売しているコルク製品は4種類だけです。
しかしその4種類は全て売れ筋商品だけに限定されているので、コストを下げることができます。他社製品に比べて20%ぐらい安い価格に設定されているのは大きな魅力です。
品質は比べてみても特に大きな問題は見つかりません。また、見た目も変わった特徴が無く、平均的なコルクタイルです。やはり商品を限定してコスト管理を徹底したことが安さの秘密でしょうか。インテリア業界最大手のサンゲツが取り扱っているので安心できます。
コルクの色はKR2270〜 2272まではほとんど同じです。皆さんがよく目にするコルクボードの色より少し濃いめの色です。床用なのでコルクボードのような柔らかさは有りませんが、フローリングのようにかちかちでも有りません。
製品の特徴はおすすめ品のコーナーに書いてありますが、一般的な選択方法をお話いたします。
寝室、子供部屋などはコーティング加工なしのナチュラルタイプKR-2270がいいでしょう。プライベートな部屋なのでそれほど汚れる心配もありません。
リビングは床暖房を使うなら、KR-2273。使わないのならKR-2271。表面アクリルUV塗装がしてあり、汚れにくいのでおすすめです。キッチン、洗面所はKR-2272です。湿気に強いコーティング加工がしてあるので、水まわりの床にはお進めです。また、厚さが3mmと薄く、床下収納庫の天板に貼るときも合板の厚さを薄くしないでいいので、強度的にも優れています。ぜひコルクタイルのナチュラル感を部屋に取り入れて楽しんで下さい。
なかなか、いい事書いてありますね。これを見るとKR-2271よりKR-2272の方が良いのかな?という感じ。
耐水性もUPしているようですし、厚さも4mm→3mmですので。
コルクなトイレ床、是非検討してみたいですね。
帰り際、娘は、ちゃんと「F川さんバイバーイ。」と言ってました。
(というか子供らが「バイバーイ」と大合唱。うるさい。親は苦笑)
よかった。
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