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4/25 今日のメインはここから。 時間と金、どっちが惜しい?と聞かれると、私は時間が惜しい、と言うケースがよくあります。
ふと目をやると、以前駐車場だったところが解体されています。
親父は、てっきり私がトラックか何かで来るものと思い込んでいたようで、乗用車で来た私を見て、 「今日は置いていくか。取りに来るのはGW明けでも良いぞ」 と、のたまいました。せっかく来たんで何とか持って帰りたい。しかしこの馬鹿でかいサイズでは絶対無理。 ここで妙案が。 「きっちゃえ。」 思い立ったが吉日、親父にコンベックス、差し金、鉛筆、電ノコを借りました。 まずは端から2000mmの所へおもむろに線を引きました。 全体的に細かい割れがあるんで、この際「オイシイところ」というのは無しとします。 電ノコスイッチ、オーン。 「ちゅいいいいいいいいいいん!」 おっほっほー。まるでスイカでも切るように簡単に切れます。 しかしさすがに厚さが70mmもあるんで片側切っただけでは切れず、裏返して同じ所をもう一度切断。 ・・・ようやく切れました。
このカウンター材、泥とかカゲロウの死骸がたくさん付いていて、それを車へ積むのが許せなかったので、ホース水+デッキブラシで洗う事に。もしかしたら、「せっかく乾燥してるのに、洗ったらダメだよ!」とか言われるかもしれませんが、まあいいです。聞こえません。汚いんで。
一時間ほど親父と談笑。 家づくりの話や車やバイクの話で盛り上がりました。 (中略) ・・・んー疲れた。 そろそろ帰ろうか。
この状態で現場へ向けて出発したんですが、信号停車のたびにカウンターがシフトレバーやらエアコンやらカーステにバッコンバッコンあたるので、精神的に良くない。カウンターの場所を渾身の力を込めてずらしても、運転中にやはりシフトレバー辺りにずれてきてしまいます。
八女ICから高速道路に乗りました。 しかし、シフトレバーに当たるカウンター材がすごく気になります。万が一急ブレーキを踏んで、この重たいカウンターがシフトレバーのロックもろとも前へ押し出してしまうと、バックRかパーキングPに入ってしまうかも・・・ 一般道でもそんな事怖くて想像できないが、ここは高速道路。最悪の事態のときは、かなりやばい。 しかもルームミラーが全く見えない。
ここで忘れていたんですが、営業担当のN田さんへ、現場へカウンター材持って行くって伝えたほうが良いな、と思ったんで電話しました。するとわざわざ現場へ来て頂けるそうです。
いろいろありましたが、どうにかこうにか我が家の現場へ到着。 一度車外へ引っ張り出してみる事に。
カウンター材降ろしてゴソゴソやってたらお隣さんが出てこられたんで、しばし談笑。 程なくしてN田さんが来られました。 N田さんは、この材の重さに「こんなに重たいんですか?!」と驚かれていました。 玄関ドアの鍵がないので、玄関脇に立てかけて置きました。 N田さん、ありがとうございました! しかし、これ削るの大変だろうなー。断りもなしに持ち込んじゃったなー。 棟梁のぼやきが聞えてきそうです・・・ 戻る 次を読む |