TOP建築日記庭の改造

04/24
あまりにも殺風景であった庭を改造しています。もう一ヶ月ちかく前から、少しづつやってきました。
本日やっとのことで植木が入ったので写真をアップしてみます。


庭を造るのは結構大変であります。
準備についてはブログ(http://star.ap.teacup.com/applet/alpinestar/msgcate5/archive)のほうへ「庭師物語」として書いていますので、そちらをご参照ください。

昨日までかけて、少ない休みを利用してコツコツと下準備してきたのが出来上がりました。
香椎宮の「庭木まつり」という展示即売会が今日までであったので、行ってきました。何を植えるとかは特に何も決めては居なかった(よく知らないので)のですが、まあ何とかなるさ的な軽いノリです。
この前庭木まつりに行ったときに詳しい話を聞いたおじさんのところから購入。しめて13000円でした。

まずは花壇の状況から。こちらは植木ではなく草花や野菜のスペースです。花がいくつか置いてあるのは、単に置いてあるだけで、まだ植え付けては居ません。
フェンスの遥か下に謎の物体が。これはぶった切ったラティスです。まあ、裏の家のクレームにより切りました。何もここまで低く切らせることも無いんじゃあないかと思いますが。

今日はこのウッドデッキの上で寝そべりながら花や植木のレイアウトを考えていました。
ハードサイプレス(オーストラリアサイプレス)製で、非常に耐久性が高いとされています。キシラデコールはおろか保護オイルさえ塗らずに無塗装で使っています。 最近では銀白色に色が抜けてきて、実にいい感じであります。
置いてあるのは植木図鑑と携帯電話と煙草です。

プチトマトの苗が一本60円ほどであったので、適当に5本ほど植えてみました。子供がプチトマト好きなもので・・・。
この花壇の奥行きは大体65cm〜70cmで、土留めは枕木です。ちょっとぼろっちい雰囲気はマルです。しかしごつすぎか?地中に半分ほど埋めてあります。
枕木の防腐剤がどうのという話は、余り神経質になる必要もないかと思います。正露丸飲んだ方が遥かに濃い訳ですし。

適当に置かれた花の苗。花は難しいのでカミサンに全てをゆだねています。この花壇を花一杯にすると金がべらぼうにかかりそうですね・・・
花壇の幅はおおよそ600cm、深さは20cmほど掘り、出た土は植木を植えるところに盛って腐葉土で改良しています。
なお、 この花壇には、用土を570リットル入れました。

植木まつりで買って来た植木を並べてみた図。
(ちなみに植木まつりの会場である香椎宮はクルマで3分ほどの場所)
この写真の段階ではまだレイアウトの検討中です。

主役のドウダンツツジ。6000円。
サイズ的にも丁度よく、樹形が綺麗で気に入った。花は小さな釣鐘状のものが咲きます。
まずはこれをチョイスし、脇役を選んでいきました。

もみじ。高さは60cmほど。2000円。
長女が幼稚園でもみじ組になったのでもみじが欲しい、という安直な理由で購入。

もみじ。これは赤い奴。高さは80cmほど。2500円。
青いのを買ったので赤いのも、というさらに安直な理由で購入。

ヤマボウシ。2500円。
まだ小さい。高さは80cmくらい。まだひょろっとしている。
ヤマボウシは 元々好きな樹種である。
今後は美しいシルエットが楽しめると思う。

つつじブラザーズ。いっこ800円。
高低差で立体感を出すために購入。しかしつつじの花は好きなのである。赤いのを3株、ピンクなのを1株。植木屋のおじさんが「8株は必要だよ!」と言うのを無視してやや少なめに買う。まだつぼみの状態。これからが楽しみなのである。
ちなみに私の実家がある久留米はつつじで有名。

レイアウトした図(この撮影あと赤いもみじを20cm右へ移動)。
日当たりとメンテナンス性を考慮し、ゆったりめでレイアウト。
問題点は
・赤もみじが大きくなりすぎたらどうしよう
・青もみじが大きくなりすぎたらどうしよう
・ヤマボウシが大きくなりすぎたらどうしよう
と、いうところ。今はちょっと小さいかな?くらいですが。


昔は「植物」には全く興味を示さなかったのですが、庭に植物があると良いですね。
これはウッドデッキから撮影したのですが、殺風景であった景観も上々となりました。
今後は下草や苔なんか生やさせて「和みの空間」とします。


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