TOP仕様玄関収納(松下電工)

玄関収納。
当初、我が家ではウッドワンのチェルードというものでした。
これは他のものに変更が可能です。


松下電工から、洒落たものが出ているのをある日偶然見つけました。
フロートタイプで、鏡面仕上げで、かなり垢抜けしています。
コンポリア フロートタイプ 」というもので、WEB上で見る限りは、いい感じです。

松下電工 コンポリアフロートタイプ
ピカピカの鏡面仕上げです。

そもそも、最初は「靴が入ればいいやん」程度にしか思っていなかったのですが、玄関収納って玄関にあるんですよね。ご近所には谷川建設さんで建てられたお宅が結構あるので、お邪魔した際「あらぁ、ウチと一緒やん」という事が考えられるわけで(その逆もありうる)、変わったものを入れるのも良いかな?という軽い動機でした。

しかし差額が結構でかく(アップ額は98800円。チェルードのほぼ倍額になります)、軽い動機でこんなに金出して良いものか?と結構悩んだのですが、お客様を出迎える玄関ですので、カミサンと散々話し合った上で、諭吉を多めに張り込むことにしました。
モデルハウスにある、ウッドワンのジュピーノとも比較検討しましたが、気に入り度はこちらの余裕勝ちです。

福岡市薬院にあるショールームには残念ながら現物は無かったのですが、サンプル材はありましたので見ました。
希望の色はホワイトで、木目柄と幾何学柄がありましたが、私の押しで木目柄(メイプルホワイト)としました。

奥が幾何学柄。かなり白っぽい白。
手前が木目柄。メイプルホワイトというベージュかかった白。
結構違います。どちらも鏡面仕上げ。質感は最高。

私はシート張りでフェイクなものを嫌うのですが、これは別。
気に入りました。


我が家の実際の施工写真を参考のためにアップロードします。

全体図。サイズは普通です。コの字型です。
もちろん無垢ではなく突き板ですが、価格は掛け率の関係もありましたが、我が家では高めでした。ウッドワン チェルード →松下電工コンポリアで10万円のアップでした。収納能力はほとんど差はありません。

扉を開いたところ。
収納は以前住んでいたマンションの下駄箱に比べ、タップリしてます。が、仕切り板は特に工夫もなく、横に渡しているだけ(取り外し可能)。この部分はプラスチックです。靴専用の収納とし、かさなどは別の場所に保管しています。

下部。壁吊りなので脚がなく、すっきりしたイメージ。壁にはこれを考慮した補強が必要との事でした。

鏡面仕上げの質感。取っ手も鏡面仕上げ。汚れはつきにくいし、ついてもすぐに落ちます。写真ではわかりづらいのですが、この色は木目が見えます。メイプルホワイトという色です。


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