TOP仕様家庭内LAN設計図

家庭内の情報コンセント5箇所に情報配線を行ないます。
LANだけではなく、TVとTELもセットとなります。


■情報コンセントは
情報コンセントは、松下電工製です。電気屋さんはワイド21とか言われてましたが、任せてますので詳しくは知らないです。ここへの配線は電源×3、TV×1、LAN×1、TEL×2の予定です。価格は概算しか知りません。
おそらくこれに似たような奴


■情報配電盤は
河村電器産業(株)製のHXD76-11の予定です。
筐体サイズは760x350x110mmです。十分な大きさとの事です。
おそらくこんな奴


■概略図

概ねこんな感じ。情報ケーブルとはLAN+TV+TELのセットでして、情報配電盤内でHUBやローゼットや分配器に入ります。全部屋スター配線なので、詳細は省きます。

情報ケーブルはPF管通っていまして、将来ケーブル交換は可能です。
WEB上でよく見かけるCD管ではありません。 CD管とPF管の違いは

PF管 (Plastic Flexible Conduit)

耐燃性(自己消火性)がある合成樹脂製可とう電線管をいう。
主材として、ポリエチレン、ポリプロピレン等で作られている。

CD管 (Combined Duct)

耐燃性(自己消火性)がない合成樹脂製可とう電線管をいう。
主材として、ポリエチレン、ポリプロピレン等で作られている。

です。PF管のほうがちょこっと値段は高いようです。
が、ファミリー電工社さんのお勧めでして、私としてはこれでOKな心境です。

このPF管、内径はΦ16mm、各部屋へ2本配管されています。
・片方はLAN+TEL+TEL配線用
・もう片方は空(将来TV同軸ケーブルや光ファイバーケーブルなどに使用可能)
となっています。

以上、あまりにも大雑把なんで、後で書き直すかもしれません。

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