TOP仕様TV配線の施工

TVケーブルの施工。既に工事は終っている模様です。


■施工時の配線通過ルートについて。
自分達では何も指定はしていません。図面を見ながら、電気屋さんもある程度は「この辺ですかね?」といった目星はついたようなのですが、実際に現場を見られると変更箇所もあったようです。
(我が家でいい例が情報配電盤の位置。検討段階より良い位置を現場にて発見)

現場で電気屋さんが配線を行なった日は、私もそこに居合わせたのですが、特にはなにもせず、ボケーと見学していただけです(笑)。

ただ、谷川建設さんと私の意見が一致したのは「柱や梁などの構造体には穴あけはしないで欲しい」。
まあ、構造計算で強度計算して設計しているのですから当然といえば当然。
そこらへんを踏まえた上で電気屋さんにお任せするのがベストと思います。

なお、空配管も同軸ケーブルと一緒に配管していただきましたが、出来るだけストレートな状態になるように配管されていたようです。後からの入線がスムーズに行なえるようにの配慮です、


■施工時の写真

出来るだけストレートになるよう工夫された空配管。

その空配管の固定状況。この写真は柱に固定された図。
上から撮影。

同軸ケーブルの配線状況。通す場所は色々工夫されています。
床下地材には穴あけはありましたが、構造体に穴あけは皆無でした。

情報配電盤取り付け予定位置辺りに集まった各ケーブル・配管類。
結構な数になります。

情報コンセントの辺り。この時はまだコンセントBOXは付いてません。


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