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谷川建設では、基礎は、ベタ基礎のようです。 谷川建設での標準的な基礎仕様(「故郷」のカタログから抜粋):
我が家の基礎仕様(つたない記憶とメモを頼りに 笑): 我が家ではオプションの「スーパーベタ基礎」に近い仕様になっております。 当然、オプション扱いなので有償です。
また、最近流行りの基礎パッキン工法です。メリットは ・床下の入り組んだコーナー部分まで湿気を排出できる ・開口部がないので強度的に強い ・土台の腐食を防ぐ とあります。 標準仕様で住宅金融公庫 耐久性基準はクリアしています。 基礎について素人の私がどうのこうのは言いません。施工時も現場にて一応の確認はしましたが、工事に関してはほとんどお任せ状態でした。 どうしても気になる方は以下サイトでお調べください。 住宅金融公庫 耐久性基準のFAQ http://www.jyukou.go.jp/yusi/koukojutaku/faq/faq_taikyu.html 住まいの水先案内人 軸組み用マニュアル http://www.ads-network.co.jp/tokusyuu/t-12/jikugumi-index.htm 基礎に関係ありますが、地盤調査について。 敷地はスウェーデン式サウンディング試験を実施して、地耐力が十分であるかどうかは谷川建設では標準で行っていただけます。地耐力が不十分である場合は地盤改良が必要になる場合があります。 サウンディング試験も地盤改良も外注です。 地盤改良は結構高くつきます。しかし、地盤改良するかしないかは施主の判断にもよります。家の価格にするとほんの数%の費用なので、微妙です。 本来はですね、建ててしまってから10年以内に地震でない原因に起因する地盤の沈下での家傾きなどの場合は、国交省のお達しでは瑕疵責任は設計者に問われますが・・・。しかし施主が「いらねえよ!」といった場合には、どうなんでしょうかねぇ・・・。 換算N値というのが指標になりますが、3以上あれば安心というのは粘性土の場合の話です。粘性土で換算N値3てのは、荷重1kNで自沈との境目です。砂質土の場合は換算N値5以上というのが指標のようです。 なお、 地盤の強さはローム>粘性土>中間土>砂質土です。 番外編。 一条工務店は、自社で地盤調査部を持っていて、顧客の地盤調査データをたくさん持っています。地震にも神経質で、免振工法をウリにしていますね。一条のモデルハウスにはSS試験のスクリューポイントが棚にさりげなく置かれていました。私が接した建築業者の中では、なんとなく一条工務店が抜けている感じ。 戻る |