TOP仕様物干し金具

洗濯したときに物を干す物干し台を支えるための金具ですが、黙っていると付きません。
私はWEB上で見つけた川口技研(http://www.kawaguchigiken.co.jp/)製のホスクリーンを付けてもらいました。


普通一戸建てには庭に物干し台と物干し竿があるものなんですが、ウチは庭があんまり広くもないので物干し台置くのはちょっと・・・あと、いちいち下履きに履き替えなければいけないというのもなんだか。でも洗濯物は屋外に干すのが一番気持ちいいそうで・・・色々漁った結果、発見したものが川口技研のホスクリーンという製品。

長さは655mmと855mmが選べますが、ウチでは855mmです。丁度、おでこの上あたりに輪っかが来ます。
使う前は、「このくらいの高さが丁度良いね」と思ってたのですが、そりゃ物干し竿に洗濯物を直接かけるときの話。
ハンガーやタコアシ(なんと呼ぶか知りませんが選択はさみがいっぱい付いたアレ)をぶら下げる場合は、もう少し上に物干し竿が来る位置が丁度良かったです。物干し竿は高めでもいいんですね。655mmにすりゃよかった。

使用者のカミサンいわく、「下履きに履き替えずに屋外に物干しが出来るので大変便利」と言っています。
取り外し可能ですが、ウチでは4本あるんで、台風とかでないかぎり外しませんね。面倒ですし。

ウチのはSPOLという屋外用なんですが、オールステンレス製で、質感は最高級といえます。
ほとんどマシンコンタクト、つまり削りだしです。なんて贅沢。見た目もすごく良い。間違っても安物には見えない(こんなものが安物に見えようがどうだろうが関係ないといえばそうだが)。
標準価格はSPO(655mm)で\5985、SPOL(855mm)で\6195。ウチでは4本使用。

取り付けマウント部。下地材補強が必要。
耐荷重は一本あたり20kgfです。
ちょっとこじってスポンと外れますが、コツが要ります。

ロッドの取り付け部先端。
すげぇ、削りだしじゃん。贅沢・・・。

非常に質感が高い。レーシングカーのタイロッドエンドだ、と言っても通用するかも。
無意味に贅沢な気がしなくもない・・・。

ロッドのシャフト。ここも磨かれてます。
ステン特有の鈍い輝きもOKな感じ。

ロッド輪っか。ここだけは鋳造→削りだし仕上げです。
輪っかの内側に鋳造である証拠の梨地が見えています。
輪っかとロッドの接合部はなんでしょう。溶接?目茶綺麗。
・・・なんでこんなにこだわってるのか?

ロッドの形状。これは855mmタイプ。
割とノーマルな形状です。

つけた感じ。普通です。



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