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リビングのスピーカー配線。 もともと夫婦で音楽鑑賞が好きです。昔ほどではありませんが、気になるアーティストの新譜などもよく購入しては、聴き倒しています。そうやって購入したCDも結構たまってます。 漠然と、リビングで、サラウンドな空間で聴いたら気持ちがいいだろうな・・・と思いました。 あと、マニアではないんですが、映画鑑賞も嫌いではないので、家のビデオがDVD化したときには、サラウンドシステムがあったら、後悔しないだろうなというのもありました。 電気工事中に以前そういうことを考えた事があったのを思い出し、電気屋さんに「スピーカーケーブル配線の費用増加額は?」と問いかけたところ、大したアップ額ではないというお返事を頂き、追加するに至りました。 ただし、話があまりに急でしたので、ケーブル材料が電気工事やさんに在庫がなく、私達で準備できれば・・・という条件です。私もそれで快諾です。 早速ケーブル仕様を決定しました。必要長さは25mです。 それほどマニアではないため、コスト高の原因となる空配管はやめて、埋め込み配線で行くことにします。 オーディオ関係の知識は、「聴こえればオッケイ」程度の私達では当然乏しく、会社の同僚達も「ケーブルまでは知らないねぇ・・・」ということなので、やはりWEBの力を借りて調べる事になりました。 条件は ・価格は安ければ安いほど良い ・そこそこの性能であれば良い これだけです。 巷で流通している「モンスターケーブル 参考リンク http://www.e-onkyo.com/goods/categorylist.asp?ignr_no=5」 などは、確かに性能は良さそうですが、価格がいかんせん高い。メートル辺りの単価は数百〜数千円です。 仮に一番ロープライスのXPHPで計算。メートル単価630円×必要長さ25mなんで、材料費のみで\15750です。思いつきで施工するには、結構な金額です。 私は別にマニアではないので、これは早々に候補から姿を消しました。 まずは・・・オーディオテクニカさんのWEB。http://www.audio-technica.co.jp/atj/cable/04/ ここで基礎知識を・・・と思ったんですが、いまいちよくわからない。このWEBページ上で「ダンピングファクター」という単語を見つけたので、これで検索。 あるある。我が家ではダンピングファクターという指標を利用することにします。 カナレ社に資料があります。これ→http://www.canare.co.jp/faq/faq.html#cab09 音楽再生などで音質を重視する場合のダンピングファクターを20〜50以上、 スポーツ競技場などスピーチ中心の用途ではダンピングファクターを10〜20以上を目安にスピーカケーブルを選択・・・とあります。 ウチではコンポ〜スピーカまで距離は恐らく10m前後なので、ギリギリクリアする商品はカナレの4S10Fということになります。 ゴールデンウイーク中ということもあり、通販はだめっぽいので、個人売買で購入する事にしました。 早速、 yahooオークションで探すと、ありますあります。4S10F。切り売りOK。 これは何と\170/mというロープライスぶり。有無を言わさずこれに決定です。 速攻で入札し落札。売主に「26m買います。連絡先は・・・」とメール。26mなのは、長さにはちょっとだけ余裕を見てということです。すぐ振込先などを明記した返事が来ました。あちらの振込先はジャパンネットバンクでも大丈夫ということは落札前に確認済みでした。送料は着払いなので、品代\4420をすぐに振り込み。 ジャパンネットバンク口座は私も持っています。ジャパンネットバンク同士なら祭日の振込みも、入金確認も可能なんですよね。しかもパソコンの前から。便利な時代になりました。 5月5日に、スピーカーケーブルが到着。手配にかかった日数は祝日中にもかかわらずわずか4日。上出来。
施工は、ファミリー電工社のT中さんに全てをお願いしました。 一応、梁が通っている部分にスピーカーブラケットを取り付けるということで、場所はある程度は決めましたが、最終的にはT中さんのセンスにかかっています。 5/28現在、既に天井も貼り終わり、スピーカーケーブルも天井からぶら下がっています。
問題は、これに繋ぐスピーカーをまだ持っていないということです(笑) ブラケットも含め自作するか、安い中古をどこかから引っ張ってくるかはまだ決めていません。 戻る |