TOP仕様照明(ダイニング)

照明の中の、ダイニング灯について。
現在選定されている照明器具達です。



ペンダントランプ(メイン照明)

ダイニングのメイン照明は一番もめた部分です。
カミサンは当初はシーリングライトが良い、と言っていて、私もそうだよね、と思っていたのですが、よくよくペンダントランプを見てみると、結構オシャレなものもあります。

やはり、シーリングライトでは味気ないです。
で、思い切ってペンダントランプに変更しました。スカボガラス調の飛び切り雰囲気の良い奴。イタリヤ製で、意匠性高いデザインで(しかも気に入った)、しかも結構なお値段です。

約5帖のダイニングに白熱球100Wの容量ではギリギリ暗いか?ということと、ペンダント取り付け位置によってはダイニングに暗い箇所が出てくるということで、補助照明(60Wダウンライト×2)を組合わせる事にしました。

なお、我が家では唯一のオーデリック製です。


ダウンライト(補助照明)

ダイニングでは、補助照明として、ダウンライトを2箇所に設置。
調光器は必要ないので付けません。

メイン照明のみではやや暗いと言う事で(コイズミの体験ブースで体験。5帖のダイニングで白熱灯100W一発では、間違いなく暗く「最後の晩餐」という感じ 笑)、ブラケットかダウンライト(60W×2灯程度)で補おうか、となったのですが、ブラケットでは適当な取り付け場所がなく、ダウンライトに決定。

位置はコーディネータさんに大体の場所を指示していただけました。
メイン照明との兼ね合いもあり、結構慎重に検討しました。

一個60Wありますので、かなりメイン照明の暗さを補えるのではないか?という感じ。電球は高効率長寿命のクリプトン球です。
ダウンライトは単価も安いので、良い選択と思います。


ブラケット灯(常時点灯)

ダイニングの照明器具ではないのですが、ダイニング横ということで。

1Fで夜、常時点灯する照明が欲しかっただけです。
蛍光灯12Wで、電気代にはほとんどダメージ無いと思います。
しかも明るさは白熱灯60W程度あります。

深夜これのみ点灯は、やや暗めのちょうど良い感じの照明になりそう。
私が遅めに帰宅して、一人で食事する際にも活躍しそうです。
深夜台所に建つ際も、台所の照明を点けなくとも大丈夫でしょう。

白色では興醒めなので、電球色です。
デザインは思い切り凝り、完全にカミサンの好みで選択しました。
ilumシリーズというイタリヤ製のものです。


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