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床。標準では合板フローリングです。
谷川建設さんでは、無垢フローリングも選べます。
標準オプションです。


種類は主に
・樺桜(濃い色)
・樺桜(中間色)
・樺桜(薄い色)
・パイン(節なし)
・パイン(節あり)
です。他にもありそうですが、サンプルを見たことが無い事と、これらの中で非常に気に入ったものがあったので、他は考えませんでした。

樺桜は広葉樹、やや硬くて傷には強そうです。
色合いがうっすらピンク色でとても綺麗です。一枚一枚全て木目が異なり、見ていて飽きません。谷川建設のモデルハウスにはたいてい貼っているようなので、見られると良いと思います。
厚さは12mmと15mmがあるようです。我が家は12mmです。谷川建設では床には根太上に丈夫な合板を捨て貼りしますので、厚さ12mmでも全く問題はないです。
ただ、ちょっと残念なのは、UV塗装(艶あり)なので、裸足で歩いた感じ暖かいという事は無いということ。まあ、艶ありなんで綺麗に見えるのですが。冬はスリッパが必要かもしれません。

樺桜。ツヤツヤで高級ぽい。写真どおり、良いです。
山手通りモデルハウスで撮影。

パイン材は針葉樹、松材ですので柔らかく、傷なんかがちょっと心配ですが、暖かそうな色合いでいい感じ。
最初は節無しにしてたんですが、なんか面白みがなく、わざわざ節ありに変更しました。
こちらは厚さが15mmです。
これもUV塗装で、触ってもツルツルなのが少し残念。磨くか。

パイン節あり。やわらかな木目がグッド。写真より実物の方が良いです。
香椎浜モデルハウスで撮影。

我が家では1Fと2Fの居室全てと洗面所に樺桜(薄い色)厚さ12mmのもの、ロフトのみパイン(節あり)15mmのものに落ち着きました。 居室にパインは、いくらなんでも遊びすぎだろうとカミサンの意見ですが、それに納得しました。
しかし最近はパイン材の床のお宅も結構見ます。なかなか、いい感じと思います。

価格は合板フローリング→無垢フローリングの変更で1m2あたり1000円アップ。我が家では床面積いっぱいいっぱいに貼ってもアップ額は約10万円でした。
しかし残念ながらこれは2003年12月までのお値段で、現在は材料仕入れ価格の上昇で価格が上がっているそうです。今いくらなのかは知りません。
(注:価格は材料仕入れ価格の上下により上下する事がありえます)

無垢フローリングはとにかく高いだろうという先入観があったので、安価なTG無垢フローリングは結構お勧めです。
(・・・今は安価じゃないのかも知れないが)

無垢なので、乾燥したら隙間があいたり湿ったら狂う事もありますし、水やジュース、酒(笑)など液体をこぼしてそのままにしておくとまずいです。傷にも強そうではありません。そこらへんは割り切って使用するつもり。
掃除などは普通に掃除機でガーっとやって良いそうです。


トイレの床について。
私が「トイレ床にも無垢なフローリングを」とリクエストしたのですが、設計さんから「子供が小さいのでやめたほうがいいですよ」 とのアドバイスで、一度はCF(クッションフロア)に落ち着いていました。

ある日、壁紙を見にサンゲツのショールームで見たコルクタイル。「これ、何に使うんだろう」と疑問で、コーディネータさんに聞いてみると床材であるとの事。見た感じ質感も非常にいいし、CFに気に入るものが無かったため(何かの質感に似せているものが多いのですが、ニセモノは嫌い)、検討を開始しました。
検討箇所は当然1Fと2Fのトイレです。価格アップ額は1m2あたり5000円強なので、我が家の場合16000円ほど。

ちょっと調べた感じでは、

サンゲツはコルクタイルの専門メーカーではないので、販売しているコルク製品は4種類だけです。 しかしその4種類は全て売れ筋商品だけに限定されているので、コストを下げることができます。他社製品に比べて20%ぐらい安い価格に設定されているのは大きな魅力です。 品質は比べてみても特に大きな問題は見つかりません。また、見た目も変わった特徴が無く、平均的なコルクタイルです。やはり商品を限定してコスト管理を徹底したことが安さの秘密でしょうか。インテリア業界最大手のサンゲツが取り扱っているので安心できます。 コルクの色はKR2270〜 2272まではほとんど同じです。皆さんがよく目にするコルクボードの色より少し濃いめの色です。床用なのでコルクボードのような柔らかさは有りませんが、フローリングのようにかちかちでも有りません。 製品の特徴はおすすめ品のコーナーに書いてありますが、一般的な選択方法をお話いたします。 寝室、子供部屋などはコーティング加工なしのナチュラルタイプKR-2270がいいでしょう。プライベートな部屋なのでそれほど汚れる心配もありません。 リビングは床暖房を使うなら、KR-2273。使わないのならKR-2271。表面アクリルUV塗装がしてあり、汚れにくいのでおすすめです。キッチン、洗面所はKR-2272です。湿気に強いコーティング加工がしてあるので、水まわりの床にはお進めです。また、厚さが3mmと薄く、床下収納庫の天板に貼るときも合板の厚さを薄くしないでいいので、強度的にも優れています。ぜひコルクタイルのナチュラル感を部屋に取り入れて楽しんで下さい。 

とのこと。水周りにもいけるんですね、これは。
設計さんの話では「CFと厚さが異なるが、床の下地材の厚さ調整でいける」そうでしたので、入れることに決定です。
品番はUV塗装のKR-2271。このコルクタイルの厚さは4mm。下地を12.5mm→9mmにするそうです。
しかし、今書いてて気付いたが、水周りはKR-2272の方がよかったんでしょうか。まあいいか。


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